2009年4月1日をもってようやく更新再開とか宣言しながら、その後、2ヶ月近くに渡って放置状態だったRetroPC.NET。当面の目標は、休業前には常態だった「毎日更新」の再開ということで、それなりにストックしていた話題の中からちまちま小出しにしていきます。
毎年、インターネット上が大いに賑わうエイプリルフール。数が少なくなったとはいえ、毎年、どこかしらがレトロPC関連のネタを投下する会社があるものです。
今年の場合は、WEB上の電化製品の価格情報をピックアップし、閲覧者に激安情報を提供している激安★超特価商店街。
SHARPのMZ-80K 半完成品セミキットが198000円という情報(ただし、掲載時点で完売表示)が
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記事に曰く--。
カソードレイチューブの専用ディスプレイと、コンパクトカセットテープでシーケンシャルデータ転送を実現するデータストレージデバイスを搭載した、個人向けクリーンコンピュータ。ROMによるインタプリタ言語やOSの搭載を敢えて廃することで、最新オペレーティングシステムなどの導入など、柔軟性に富んだ運用が可能。持ち運びにも便利な一体型で、ユーザーによる組み立て式を採用することで、類を見ない圧倒的な低価格化も実現した。サードパーティによるプログラマブル・キャラクタ・ジェネレータを併用すれば、業務用並みの超高精細ゲームを楽しむことができる、本格的エンタテイメントマシンに変貌する。
昨今のオークション相場で考えると198000円というのはちと高めですが、それはそれとして「欲しい!」と反射的に思った方が少なくなかったことでしょう。
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