X68000筐体のデュアルXeon PCがイベントに登場

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ソース:X68000筺体のデュアルXeon PCが展示 T-ZONEオリジナル改造品(AKIBA PC Hotline!)

 5月23日(土)に開催されたイベント「16Thread de Intel Xeon プロセッサーの宴」に出店していたT-ZONE. PC DIY SHOPのブースにて、X68000のツインタワー筐体を使ったデュアルXeon PCが展示されていたとのことです。当日、Twitter経由で話が聞こえてきてはいたのですが、なにぶん〆を抱えていたので見に行けませんでした。とほほ。
 見たところ、筐体として用いられたのは初代(CZ-600C)のBK(ブラック)モデルでしょうか。リンク先の記事によれば、ショップの人間がオークションにて入手した故障品を使ったということです。
 X68000のツインタワー筐体をAT互換機として再生する試みについてはこれまでにも様々な形で実践されてきましたが、今回お目見えした機体が現時点で「最強・最速」のモデルであることについては疑いようもありません。
 このT-ZONEオリジナル改造マシンは、日曜日までT-ZONE. PC DIY SHOPにて展示されているとのこと。何とか時間を作って見に行きたいと考えています。
 ちなみに、今はなき高速電脳製のX26000ですが、管理人@RetroPC.NETの所属する会社のWEBサーバとして数年間稼動した後、お役目をまっとうして退役しました。先ごろ開催されたオリゲー・フェスタ☆68に展示品として貸し出しというお話もありましたが、受け渡しのタイミングが合わずまたの機会ということになりました。

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このページは、RetroPC.NETが2009年5月28日 18:29に書いたブログ記事です。

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