お仕事繋がりで、こくまろみるくのプレオープンにご招待などという機会に恵まれましたので、久しぶりに秋葉原をうろうろしてきました。
PCテクノロジー株式会社が経営しているFIRST POINTといえば、NEC PC-9800シリーズユーザに最後に残された聖地として長らく愛顧されてきたアウトレット・中古パソコンショップです。現在の店舗に移転してからは2Fに98コーナーが設置され、NECの初期レトロパソコンがずらりと展示されているウィンドウもありました。が、この98コーナーの閉鎖がついに決まったとのことで、既に2Fのシャッターが閉じているようです。
現在、店頭に若干の98シリーズ用ジャンク周辺機器が置かれているほか、「当店での販売はこれが最後!」というセールスアピールと共に、MS-DOS5.0A(中古)、MS-DOS6.2(新品/中古)の最終処分品が出ているようです。現在、購入検討中。
ちょっとばかり沈んだ気分でスーパーポテト秋葉原レトロ館へ。この秋葉原レトロ館は北林ビルの3Fから3フロア分が店舗になっていて、5Fにはレトロゲームセンターが営業中。さて、レトロPC関連--といっても、ほぼMSXオンリーですが--が置かれているのは4Fの売り場です。
実に1年以上ぶりに足を運んでみたのですが、意外にもMSX関連製品は以前に増して充実していました。箱付きの中古本体は、PanasonicのFS-A1WSX(MSX2+)、FS-A1GT(MSX turboR)、SONYのHB-F1XV(MSX2+)と、MSXファンなら手元に揃えておきたいお手本のような3台が並び、以前はむき出しのカートリッジが大半だったように記憶しているMSXソフトコーナーも、パッケージ入りのソフトがずらりと並び、レジ前のガラスケース内には管理人@RetroPC.NETも持っていないMSX GAME READERが!(懐に余裕があれば......)
店員さんにMSX関連が充実したことについてお話を伺ってみると、「ここのところかなり力を入れているんです」とのコメントをいただきました。
MSX以外にも気になるものがちらほら......やはり、定期的に足を運びませんとね。
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