ソース:iPod世代の13歳にウォークマンを使わせてみた (engadget 日本版)
BBC NEWSのMagazineコーナーにて、iPodを使い慣れた13歳の少年に昔懐かしいSONYのウォークマン(知らない若造のために説明してやる、ポケットに入れて持ち運びできるちっちゃなカセットテーププレイヤーのことさ!)を持たせ、1週間使用させて感想を聞こうという企画記事が掲載されました。(元記事はこちら)
「B面があることを理解するのに三日かかった」
「メタル/ノーマルのスイッチはジャンル別イコライザかと思っていた」
など、「わかる人」ならば読んでいるだけでニヤニヤが止まらない秀逸な企画です。メタルテープなんて今、どうやって手に入れるんだろう。
日本向け記事はマイコミジャーナルなどに掲載されておりますが、ニュースソースにさせていただいたengadget 日本版掲載の記事は、「この物語のせいで今週末、MSXや書院などの古ガジェットを渡されて困惑する子供が各所に現れるのではないか気がかりです」というハイセンス(?)なオチをつけていました。
実際、どんな反応をするか見ものといえば見ものなのですが、つい先日、1980年代生まれのグラビアアイドルにBASICインタプリタをいじらせてみるという稀有な機会があったばかりであったりもします。このへんの話につきましては、おいおい。プログラム言語って、日常的に使っていないとあっという間に文法を忘れるなあとつくづく思い知った次第。命令は覚えていても、文法を忘れてしまうともうお手上げです。で、いたく反省したのでここのところ自宅兼仕事場でも時間を見つけてあれこれ弄っております。
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