実はX68000ユーザでもあった押井守
ソース: I.Gな人々 押井守コラム 第三回
「世界の押井守」がPC-9801のヘビーユーザであり、仕事そっちのけでPCゲームにハマり狂っていた時期があることについては、その独特の饒舌極まる「押井節」が全編を貫くゲーム論集『注文の多い傭兵たち』(徳間書店)や、『機動警察パトレイバー』『AVALON』等の映像作品にPC-9801及び『Wizardry』のネタが多々挿入されていることなどでファンの間ではつとに有名ですが、過ぎる4月15日、Production I.GのWebサイトに掲載された連載コラム中にて、氏がX68000ユーザでもあったことについて言及がされています。
以前、「TYPE-J9“グリフォン”がX68000 かも知れない5つの理由(わけ)」というトピックを掲載したことがありますが(近日中に過去ログ再掲予定)、これはやっぱり……。

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