Classic(古典)からRe・Birth(再生)へ
ソース:ディーオー「Re・Brithプロジェクト」始動!! (D.O. ホームページ)
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美少女ゲームの老舗メーカー、D.O.の公式サイトにて、過去の代表作品を装いも新たに再生するという趣旨の「Re・Birthプロジェクト」始動を伝えるアナウンスが掲載されました。
D.O.では既に、D.O.Classicと銘打ってX68000やPC-9801の時代のヒット作品のリメイクを手がけており、『雑音領域』『妖獣クラブ』『妖獣クラブ2』などの草創期から98隆盛期にかけての代表作品数点が、グラフィックスなどを一新の上(広崎悠意氏のファンの間では賛否両論あったようですが)でリメイクされています。
今回発表されたRe.Birthプロジェクトの第一弾として名前が挙がっているのは、1993年12月にPC-9801版が発売された『妖獣戦記A.D.2048』。同社の「妖獣戦記」シリーズの第1弾であり、「D.O.=触手ゲー」というイメージを決定付けたタイトルです。(偶然にも、メガストア今月号掲載の某連載が、まさにD.O.草創期の話だったりします。何とタイムリーな)
広崎悠意氏に代わってさえき北都氏が原画を担当、SLG画面もクォータービューへと一新され、まさに生まれ変わって(Re・Birth)のお目見えとなる『妖獣戦記A.D.2048 〜真・説・序・章〜』は2005年冬の発売予定。「序章」とあるからには、同シリーズの作品が後に続くものと考えて良いでしょう。
なお、リンク先のページにはRe・Birthプロジェクト第2弾のヒントも提示されています。あの作品は多分……。
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