XM6でWINDRVを!
ソース:X68000 エミュレータ XM6 version 2.01改 (co Homepage)
PI. Homepageの掲示板(XM6)からの情報です。XM6 version 2.01をベースに、WINDRV周りの処理を実装したXM6 version 2.01改が、co Homepageにて公開されています。
WINDRVは、X68000エミュレータ上で動作しているHuman68k上から、ホストOS(Windows)上のHDDにアクセスするための仮想ドライバで、元祖X68000エミュレータとも言うべきEX68の配布アーカイブに同梱されています。「けろぴー」の愛称で知られるWinX68k(現在はうさの倉庫にて配布中)と、その派生版であるWinX68k高速版ではWINDRVを利用可能でしたが、XM6では必要となる処理の一部が未実装だったということで、これまでWINDRVを組み込むことができませんでした。
トラックバック(1)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: XM6でWINDRVを!
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://retropc.net/weblog/mt-tb.cgi/789
» WINDRV.SYS(MC68000 Maniacs!)~のトラックバック
「WINDRV.SYS」は,X68000エミュレータのパイオニア「EX68」に同梱されていた 仮想デバイスドライバです。CONFIG.SYS に DEVICE ... 続きを読む

コメントする