XM6でWINDRVを!

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ソース:X68000 エミュレータ XM6 version 2.01改 (co Homepage)

 PI. Homepageの掲示板(XM6)からの情報です。XM6 version 2.01をベースに、WINDRV周りの処理を実装したXM6 version 2.01改が、co Homepageにて公開されています。
 WINDRVは、X68000エミュレータ上で動作しているHuman68k上から、ホストOS(Windows)上のHDDにアクセスするための仮想ドライバで、元祖X68000エミュレータとも言うべきEX68の配布アーカイブに同梱されています。「けろぴー」の愛称で知られるWinX68k(現在はうさの倉庫にて配布中)と、その派生版であるWinX68k高速版ではWINDRVを利用可能でしたが、XM6では必要となる処理の一部が未実装だったということで、これまでWINDRVを組み込むことができませんでした。

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このページは、RPFが2006年3月 1日 21:18に書いたブログ記事です。

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