速報、東京ゲームショウ2006より(2)
ソース:TOKYO GAME SHOW 2006 (東京ゲームショウ)
続いて、1chipMSX(仮称)が展示中のD4エンタープライズのブースより。ストロボを焚かずに撮影しているので、全体に暗ったい写真になってしまっていますね。

何故か『英雄伝説VI 空の軌跡』の登場人物の一人、ティータが迎えてくれるD4Eブース。どういう脈絡かと申しますと、アキバBlogでも紹介されたこの辺りの販促活動をD4Eが担当していたりする御縁なのでしょう。TGSでも配布資料の中にPSP版『空の軌跡』のデモCDがしっかり入っていたりしました。真ん中は逆光でダークな感じになっている鈴木シャッチョ。ゲームブック作家の鈴木直人氏とは同姓同名の別人です。

お目当ての1chipMSX(仮称)はこちら。御覧いただけるとわかるかと思いますが、ROMカートリッジスロット接続の外付けFDD、SONY HBD-F1が繋がっています。現状、USB接続の外付けFDDが使えたりはしないので、フロッピーディスクを使用するにはこうした周辺機器が必要となるようです。ところで、稼動中の1chipMSX(仮称)がこんな感じなのは余り知られていないような。(要DivX Codec)

1chipMSX(仮称)の正面と背後。ジョイスティックについてはATARI規格対応のジョイスティックが必要になりますが、キーボードについてはAT互換機用のPS/2キーボードが使用可能です。右端は、デモ機で『沙羅曼蛇』のプレイに興じるブルボン小林氏。また挨拶しそびれてしまいました。

12時開始のインターネットラジオ公開録音イベント。パーソナリティは「兄貴」こと葉山宏治氏とVORCのHally氏。騒がしい会場内ではちょっと音声が聞き取りにくかったかも。

壇上に引っ張り出された鈴木シャチョー。どのようなトークが繰り広げられていたかについては、後日配信のインターネットラジオを参照ということで。なお、D4Eブースで配布されていた小冊子「テレビゲームのちょっといいおはなし」は第2号なので御注意ください。最新号はCESAのブースで入手可能です。右端は案内役を務めていたお二方。『空の軌跡』のティータとシェラですね。ProjectEGGでは日本ファルコム物の配信が中断して久しいですが、そろそろ再開の予感が?
ところで、D4Eブースに管理人@RetroPC.NETを訪ねて来られた方がいらっしゃった旨、スタッフから聞きました。今回のTGSでは取材のため場内をぐるぐる歩き回っておりますので、何かありましたら直接御連絡いただければと。日曜日は今のところ未定ですが、土曜日のchiptuneライブ時にはD4Eブースを見物する予定です。
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【2006.9.22 19:30更新】ゲームショウ初日のレポートを追加。1チップ 続きを読む


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