PC-8801MCと32インチ液晶モニタ

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ソース:PC-8801を32インチで! (AKIBA PC Hotline! Junk Blog)

 AKIBA PC Hotline! Junk Blogより。大型テレビの店頭販売が中央通からもよく目立つフリージア映像館の店頭にて、アイ・オー・データの32インチ液晶TV、FTV-321HとPC-8801MCの組み合わせでデモンストレーションを行っているとのことです。リンク先の写真を見ると、

スゲーよコレ!!
PC8801が使える!!
てゆーことはPC9801系もOKですよ!!
 というアオリ文句が並んだポップがあるようですが、15KHZが入るからといって24KHz画面がちゃんと映るかというとそれはまた別問題なので、PC-8801MCの持ち主であるフリージアの店員氏には是非とも98実機での動作確認も行って欲しいところです。

追記:
 記事作成時に探しても何故か見つからなかったFTV-321Hのスペック表が見つかりました。PC入力時の解像度および周波数一覧によると、640×400の表示モードでの24.8KHzの水平周波数に対応していますので、PC-9801も普通に行けることになりますね。
 なお、CHEMOOL氏の指摘によって気付いたことですが、アナログRGB端子を搭載しているPC-8801mkIISRの機種は15KHzと24KHzの双方に対応していますので、リンク先記事のPC-8801MCが本当に15KHzモードで映っているのかどうかはわかりません。(参考:東京RGBホスピス

 閑話休題。年明けから千冊単位の本に埋め尽くされて、すっかり魔窟状態の書庫の整理をちまちま進めております。今朝方、2年ほど行方不明になっていたPC-9821Xv20のブートHDD(SCSI)が発掘されました。早速、いそいそとデータのサルベージに着手していたところ、フロッピーディスクをフォーマットしようとして、誤ってWindows95 OSR-2をぶちこんであったAドライブを真っ白にしてしまいました! 元々、BドライブのMS-DOS6.2とCドライブのWindows98SEがメインの環境で、AドライブのWin95はメンテナンス用に入れてあったものなのでこれといって被害はありませんでしたが、いやはや! 習慣とはオソロシイものです。
 草の根BBSで暴れていた時代の恥ずかしいLOGやら、既に作者の手元にすらないレアなMIDIデータやら(そして、それらのデータを作者の方に回しているわけです)、あれこれ発掘中。数年前のHDDクラッシュで、PC/AT互換機の方に入っていた分が喪なわれて久しかったので、大変に助かりました。
 それにしてもWin95はセットアップが早くていいですね。FIXパッチ適用も含めて20分程度で終わりましたよ!

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このページは、RPFが2007年1月15日 19:02に書いたブログ記事です。

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