あの人は今、みたいな -菅野ひろゆき-
ソース:『十次元立方体サイファー』の菅野ひろゆき氏に直撃! (ファミ通.com)
PC-9801時代の末期にアドベンチャーゲーマーであったことを自認する人達にとって、忘れられないゲームデザイナーの一人、アーベル代表の菅野ひろゆき氏のインタビューがファミ通.comに掲載されています。お題になっているのは、今夏発売予定ということで発表されたばかりのPlayStation2用AVG『十次元立方体サイファー 〜ゲーム・オブ・サバイバル〜』。アーベルの美少女ゲームブランドであるアーベルソフトウェアから2004年12月に発売された同名ソフトの移植作品。元作品でのスタッフロールには、シナリオ担当者の名前が「ミステリートの脚本家」とだけありました。同じ人物がシナリオを担当した『ミステリート〜不可逆世界の探偵紳士〜』のDC版への移植の際、シナリオ担当者の名前が菅野氏本人であったことから「「ミステリートの脚本家」=菅野ひろゆき」なのだろうと久しく考えられてきましたが、今回のインタビューの冒頭にもはっきり「企画・脚本・ゲームデザインを担当」とあり、推測から確信の方に大分針が傾きました。
さて、PS2版『サイファー』ですが、新たに追加されたシナリオにより『ミステリート』の変態女装少年主人公・八十神かおるが登場するとか。久しく完結編が待たれて久しい『ミステリート』の物語上の「つなぎ」になっていたら良いなあ、とちょっと期待してしまう自分がおります。何だかんだで『Desire』『XENON』の頃からのファンなんですよう。
C's ware時代の菅野(=剣乃)作品については、ちょうど現在店頭に並んでいる『メガストア』先月号掲載の某連載であれこれ書いております。そういえば、最近、菅野作品絡みの面白げな仕事を仕込みました。今月の半ばまでには情報公開できるかも。
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