「惑星ゼビウス」のひみつ
知人の日記からのネタ転用です。Wiiのバーチャルコンソールでの配信ソフト紹介中、ナムコ永遠の傑作STG『ゼビウス』の紹介に惑星「ゼビウス」という謎の舞台が設定されているというお話。
1984年に発売された縦スクロール型シューティングゲーム。空中の敵を攻撃する「ザッパー」と地上の敵を攻撃する「ブラスター」を使い分けて、「ガンプ」率いる惑星「ゼビウス」を攻略します。黒っぽい背景が主流だった発売当時、青い川や海や緑の森といった背景を鮮やかに表現したグラフィックは斬新で、その後のシューティングゲームに大きな影響を与えました。「ガンプ」とは?「ゼビウス」とは?練り込まれた壮大な世界観と隠された謎の数々、今や伝説のソフトとして語り継がれている不朽の名作です。ファンの多くが御承知のことと思いますが、かの『ALL ABOUT NAMCO』(電波新聞社)にもダイジェストの掲載されていた遠藤雅伸氏の『小説ゼビウス ファードラウトサーガ』にもある通り、『ゼビウス』の舞台は高原に地上絵のある南米ペルーのあたりのはず。はずなのですが、いつの間にやら惑星ゼビウスなる設定が生まれ、一人歩きしている模様。例えば、こんなところやらこんなところにも惑星ゼビウスが侵攻しています。ひい。
早速『タイニーゼビウス』のパッケを引っ張り出してみましたが、「ゼビウス軍の猛攻」としか書いていませんね。FM-7版とMZ-2500版は……倉庫か。報告を待つ! なお、東京創元社(お世話になってます!)のゲームブック版『ゼビウス』の舞台も惑星ゼビウスでしたが、こちらはガンプの殖民惑星として存在するもので、地球上でのソルバルウの戦いとは特に関係がないようです。
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