ゲームブック版『ドルアーガの塔』復刊開始、済
今更ながらの話題になりますが、1980年代に東京創元社から刊行されていた赤表紙のゲームブックの中でも、名作として人気の高い鈴木直人氏の「ドルアーガの塔」3部作の1冊目、『悪魔に魅せられし者』が2007年1月に復刊と相成りました。出版元は創土社。その昔は「日本のアーカムハウス」などと呼ばれ、日本最初のH・P・ラヴクラフト作品集『暗黒の秘儀』を筆頭に、C・A・スミスやロード・ダンセイニのハードカバー作品集を発売していた幻想文学に強い出版社でしたが、どうしたわけかここ数年はスティーブ・ジャクソンやハービー・ブレナンらの往年の名作ゲームブックの復刊に力を入れており、「ドルアーガの塔」から派生した『パンタクル1.01』が既に刊行されています。「ドルアーガの塔」3部作は、地上60階の塔を20階毎に3つのパートに分け、プレイヤーは今回発売された『悪魔に魅せられし者』を手始めに、創土社から続刊予定の『魔宮の勇者たち』『魔界の滅亡』を経て全60階の迷宮を乗り越えるのです。必死になってマップ書いた人この指とまれ!

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この指止まりました(^_^)b
お久しぶりです。以前ベーマガを大量寄贈した者です。
昔これ程夢中になったゲームブックは他にないって位やり込みました。当然マップも方眼紙に書きながら。
それこそ今なら「世界樹の迷宮」みたいにDSで復刻できるんじゃ?と思ってみたりしてます。(ちなみに最近買ってちまちまプレイ中です)
方眼マップはおろかキャラシートやサイコロなんかもタッチペンで再現したりして(^_^;)
記事読了後に即座にAmazonでぽちっとさせて頂きました。
初版本もそろそろ虫干ししなければなぁ。ではまた。
80年代のゲームブックのブームには、実はパソコン雑誌からの誘導があったことが見過ごされているように思います。具体的に言えば、ベーマガのペーパーアドベンチャーと、コンプのページフッタ部分にちーーーっちゃいイラスト入りで時々掲載されていたエロゲームですが。(笑
逆に、アナログゲーム雑誌(TACTICSやらOPERATIONやら)の方でパソゲーについての重要な記事が載っていたりもするので侮れません。まだまだ奥の奥がありそうですね。