神保町古書街最後のレトロPC関連書?
昨日は、こっそり進行中のちょっと面白い企画の打ち合わせのため神保町の古書店街に。管理人@RetroPC.NETにとって、神保町古書店街は秋葉原以上の心のオアシス、魂の拠り所であり、若かった頃(遠い目)にはそれこそ1日の大半を古書店渉猟に費やしたもんでした。
コミック高岡の隣、といえばおそらく心当たりのある方も多いであろう明倫館書店は、人文系中心の古書店街の中でも珍しい科学技術系書籍の専門店で、当然ながらパソコン関係の書籍も扱っています。10年以上前になりますが、地下売り場奥にソフトバンク刊行物を中心にパソコン雑誌のバックナンバーが結構ありまして、『Oh! FM』誌の歯抜け号を揃える際に大変重宝したことを覚えています。
雑誌については2007年3月現在、CQ出版社のトラ技のかなーり古い頃の号が多少並んでいる程度ですが、じっくり書棚を眺めてみると、若干数のNEC PC-8800、PC-9800シリーズ関連書が並んでおりました。おそらく、このひとかたまりが神保町の古書店全体で最後のレトロPC関連書になるかと思います。
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