BIASのゲートが開く、『ザ・スクリーマー真伝』

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ソース:ザ・スクリーマー真伝小説を公開させていただきます。 (ザ・スクリーマー真伝オンライン小説)

 とある集まりでお近づきになり、雑誌企画でインタビューさせていただいたり、趣味のかなりの部分が被るということで最近はお友達付き合いさせていただいている長谷川良樹氏がBlogを開設。生みの親自ら、『ザ・スクリーマー真伝』と題したオンライン小説を公開されています。

 5月7日時点で第2話が公開。長谷川氏の予想を遥かに上回る多数のファンの声に押されて、現在進行形、というか今この瞬間(ちなみにこのエントリを書いているのは午前4時)にもばりばり執筆を続けられている模様。頭っからゼラズニイの『地獄のハイウェイ』か、はたまた映画『マッドマックス』かというパンクな世紀末っぷり。冒頭のスラングのやり取りは、プログラム言語を会話に挟み込むことで『ザ・スクリーマー』世界のコンセプト段階でのモチーフだったという『時計仕掛けのオレンジ』のナッドサット語風の会話を実現しているとのこと。対談でも、ハードSFの熱狂的な愛好家ということを仰っておりましたが、翻訳小説めいた文体は好きな人にはタまりません。
 ファンに向けて何か一言どうぞ。
「脱力して待っていてクダサイ」
 ありがとうございました。僕も続きを楽しみにしています。脱力しながら。(^^

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このページは、RPFが2007年5月 9日 03:42に書いたブログ記事です。

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