蘇る古代サウンド、『MISTY BLUE』が帰ってくる

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ソース:EGG MUSICにて伝説の「ミスティブルー」サントラが復活! (D4エンタープライズ ニュースリリース)

 PC-8801シリーズの実機からサンプリングしたFMサウンドを活用した『世界樹の迷宮』が話題を集めた古代祐三氏の代表作のひとつ、『MISTY BLUE』のサウンドトラックがEGG Musicで蘇ります。
『MISTY BLUE』は、1990年にエニックス(現スクウェア・エニックス)より発売されたPC-8801シリーズ用のアドベンチャーゲーム。音楽と友情、そして事件という青春ドラマ的な作りの作品で、新訳Zガンダムのキャラ作監を務めた恩田尚之氏がキャラクターデザイン及び原画で参加していました。サントラシングルが1991年に発売されてはいたものの、絶版になって等しく、たまにオークションに出品されても大変な高値のつくプレミアCDになっていました。
 今回配信されるのはCD音源ではなくPC-8801シリーズの実機を用いた新録で、CDに収録されていなかった曲は元よりボツになった未発表曲まで収録されたコンプリート版。なお、古代繋がりで『ワンダラーズ・フロム・スーパースキーム』のサントラ4曲も同時配信……ってマジで?! むしろそっちがびっくりかも。
『ワンダラーズ・フロム・スーパースキーム』についてはちらっと触ったことがある程度で、余り詳しくないので今回は割愛します。この機に色々と調べてみようかと。

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このページは、RPFが2007年5月 9日 00:50に書いたブログ記事です。

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