日本テレネット、事業停止
先月あたりから取引先筋で事業分割についての情報が流れていたので聞いていた人も多いことと思われますが、レトロPCユーザには『FINAL ZONE』や『夢幻戦士ヴァリス』などの作品で有名な(株)日本テレネットがこのほど事業を停止しました。 なお、『コミックヴァルキリー』誌に連載中の『夢幻戦士ヴァリス』の単行本第1巻が発売されたこのタイミングでの発表とは、何とも世知辛い話です。
日本テレネットのゲーム関係の版権は既に他メーカーへと移行しており、ProjectEGGなどの既存サービスへの影響は今のところありませんが、『夢幻戦士ヴァリス』『ARCUS』『魔法の少女シルキーリップ』と続いた美少女ゲーム化路線が今後も続くかどうかは不明です。
『夢幻戦士ヴァリス』といえば、イーアンツ以外にもう1社が美少女ゲーム化に手をあげていて、原画を見せていただいたこともあるのですが、諸々の事情で企画をイチからやり直すという話が聞こえてきて以来、すっかり音沙汰がないのでお流れになったのかも知れません。
過去の関連ニュース:
・幻のコミック版『夢幻戦士ヴァリス』
・『夢幻戦士ヴァリス』今度はコミックに
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