BOOKの最近のブログ記事

ソース:遊べる!!美少女ゲームクロニクル《PC98編》 (amazon.co.jp)

 昨日の『メガストア』編集長との会話。

「で、いつ情報解禁していいんですかね」
「それなんですが、なんかコアニュースでもう出てるんですよ!」

 おもっきし出てますね。
 個人ニュースサイトやBlogでも取り上げられ始めているようで、御蔭様で10月23日0630AM現在、amazon.co.jpのランキング13位でございます。本家天津堂のやんやんパワー、恐るべし?
「これしかしツボにくる人にはぐっと来るけどこない人にはまったくこない(というかわからない)、人を選ぶ本だなぁ」とはコアニュースの中の人の言ですが、この寸評にマチガイありません。編集・制作スタッフの総力をあげてWindowsからの美少女ゲーマーをおいてけぼりどころか周回遅れにした自信があります。R30推奨ということでひとつ。何といっても、「美少女ゲーム」をタイトルに冠しているクセに、「萌え」とか「ツンデレ」とか殆ど誌面に出てこないのが我ながらGJでした。
 収録タイトルは合計8本。以下、目次より転載しておきます。

校了報告

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 この2週間ほど、満足な睡眠も摂らず屍山血河を築き上げて制作に奔走していた『遊べる!!美少女ゲームクロニクル《PC98編》』、今朝方何とか校了致しました。
 収録タイトルなど、詳細情報の解禁はもうちょっと先。

チラ出し

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 現在、管理人@RetroPC.NETが本業の方で死に物狂いで悪あがき鋭意制作中の『遊べる!!美少女ゲームクロニクル《PC98編》』について情報のチラ出しをば。

・Windowsユーザがすぐに遊べるゲームが8本収録されます。
・10本以上の店頭デモがDVD映像として収録されます。
・老舗美少女ゲームメーカー/ブランドのえらい人たちへのコアなインタビューがたくさん収録されます。どこかしら、引っかかっていただけるかと。
・表紙イラストはもちろんアナログ16色。肌色の魔術師と言われた「あの人」自ら「描きたい!」と申し出てくださいました。

 これもその一環である大きなプロジェクトの一環だと思ってください。企画・編集は元より取材と一部記事執筆、クオリティコントロールだけを担当するはずだったのですが、8割近くの記事ライティングと、何故かデザイン統括までやるハメに。屍山血河を踏み越えて最後の作業を進めておりますが、何だかやりすぎちゃった観すら漂う本になりました。ダイレクトな仕事の話はなるべく書かないようにしているのですが、当時の98美少女ゲーマーには是非、買って欲しいです。

ぶはっ(吐血

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 amazon.co.jpに登録されているッッッ!
 えーと、はい。現在、校了間際で修羅場っておりますのでメール数件の反応が遅れております。週末までお待ちください。(涙

ソース:蘇るPC-9801/PC-8801/PC-8001&PC-6001伝説 永久保存版 (amazon.co.jp)

 先日御紹介した、amazon専売のレトロPCメモリアルムック3冊セットの外箱を、アスキーさんから随分前にいただいていたので、写真を掲載しておきます。


 御覧の通り、NECボックス(?)の方は初代PC-9801をイメージした外観になっております。

ソース:蘇るPC-9801/PC-8801/PC-8001&PC-6001伝説 永久保存版 (amazon.co.jp)

 先に紹介したレトロPCメモリアルムック合巻セットの件、ようやくアスキー書籍編集部のKさんがつかまりまして、内容物について聞いて参りました。(やはりamazonの先走りでした)
 まず、この3冊は化粧箱入りです。「Adobe製品のような」という表現を用いられておりました。 この他、パロディ版『Ah!SKI』らしき小冊子と、過去に特典として作られたマウスパッドが1点、ランダムでついてくるようです。
 なお、amazonに未登録のようですが、『MSXマガジン 永久保存版』シリーズの方も3冊セットが同時刊行されるとのこと。共に、公式発表が待たれます。

 ここ2週間で関西-東京を3往復(取材出張です)したり、週末の数日間をぶっ通してワールドコンのアートショウ企画の警備主任なぞやっていたりしました。その間、例によって更新がストップ。ネタを幾つかためてはいるので、何とか隔日更新ペースは取り戻したいところです。

ソース:蘇るPC-9801/PC-8801/PC-8001&PC-6001伝説 永久保存版 (amazon.co.jp)

 アスキーから過去に発売されたレトロPCメモリアルムック、『蘇るNEC PC-9801伝説 永久保存版』『みんながコレで燃えた!NEC8ビットパソコン PC-8001・PC-6001 永久保存版』『蘇るNEC PC-8801伝説 永久保存版』が、この度、3冊セット価格8820円でまとめて発売されます。
 特典などあるはずなのですが(ちょこっと協力しました)、公式の告知がまだ見当たらないので、後日改めて御紹介します。

ソース:伝説のPCゲーム プログラマー対談 「ザナドゥ」木屋善夫 × 「ザ・スクリーマー」長谷川良樹 (GAMESIDE)

 4Gamer.netに「特集:“あの”木屋善夫氏が「ソーサリアンオンライン」にもの申す!? 」というインタビュー記事が掲載されて、其処彼処で話題になっているようですね。管理人@RetroPC.NET的には「うあ、あのネタ解禁になってたのか!」と悔しがったり歯噛みすることしきりです。木屋さんの風貌的に(謎)、おそらく4Gamerの方の収録に先立つこと1ヶ月ほど以前に、『GAMESIDE』編集部に企画を通して木屋さん絡みの対談を一件収録してきた際に、ちょろっと聞いてはいたものでして。(^^;
 そんなわけで、現時点で店頭に並んでいる『GAMESIDE』(旧『ユーゲー』)の2007年6月号に、「ドラスレ」シリーズの木屋善夫氏と『ザ・スクリーマー』(マジカル・ズゥ)のディレクターである長谷川良樹氏の対談記事が掲載されております。長谷川さんとは最近出入りしている不定期飲み会に知人が連れてきてくださり、あれこれお話を伺っていたところ80年代当時、仕事上の縁があってファルコムにちょくちょく出入りしていたとのことだったので、こりゃ面白いとばかりにアスキーの『蘇るPC-8801伝説 永久保存版』にて御縁のあった木屋さんに対談企画を打診したという流れです。編集部の方針で、メーカー間交流絡みの部分はばっさりカットされてしまったのが個人的に残念でしたが、いずれどこかで再利用できんものかと画策中。

ソース:蘇るPC-9801伝説 永久保存版 第2弾(レトロPC伝説)

『蘇るPC-9801伝説 永久保存版』『みんながコレで燃えた!NEC8ビットパソコン PC-8001・PC-6001 永久保存版』『蘇るPC-8801伝説 永久保存版』に続くアスキーのレトロPCメモリアルシリーズの最新作、『蘇るPC-9801伝説 永久保存版 第2弾』が3月末に発売予定です。例によって、企画に諸々関わらせていただきました。収録されているゲームソフトは7本。正体不明のマーク・フリント氏が手がけたシステムサコムの初期作品『ZONE』『Highway Star』や『注文の多い傭兵たち』(徳間書店)中で押井守監督が思いいれたっぷり(?)にレビューしているきんぷくりんの『ブルー』など濃ゆいところに混じって、『ウィザードリィ ペイン・オブ・ザ・コズミック・フォージ』のタイトルに御注目いただければと。このエントリが、巡り巡ってこんな形になりました。インタビューや寄稿については、題材がNEC PC-9800シリーズということで、88本の時に比べるとちょっと堅めの内容になりましたが、Vシリーズ開発者へのインタビューなど、これまでのゲームよりの誌面では満足できなかったハードウェア方面の読者にも興味を持っていただけるのではないかと思います。

ソース:悪魔に魅せられし者 (amazon.co.jp)

 今更ながらの話題になりますが、1980年代に東京創元社から刊行されていた赤表紙のゲームブックの中でも、名作として人気の高い鈴木直人氏の「ドルアーガの塔」3部作の1冊目、『悪魔に魅せられし者』が2007年1月に復刊と相成りました。出版元は創土社。その昔は「日本のアーカムハウス」などと呼ばれ、日本最初のH・P・ラヴクラフト作品集『暗黒の秘儀』を筆頭に、C・A・スミスやロード・ダンセイニのハードカバー作品集を発売していた幻想文学に強い出版社でしたが、どうしたわけかここ数年はスティーブ・ジャクソンやハービー・ブレナンらの往年の名作ゲームブックの復刊に力を入れており、「ドルアーガの塔」から派生した『パンタクル1.01』が既に刊行されています。「ドルアーガの塔」3部作は、地上60階の塔を20階毎に3つのパートに分け、プレイヤーは今回発売された『悪魔に魅せられし者』を手始めに、創土社から続刊予定の『魔宮の勇者たち』『魔界の滅亡』を経て全60階の迷宮を乗り越えるのです。必死になってマップ書いた人この指とまれ!

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