BOOK: 2005年10月アーカイブ
ソース:『テックウィンDVD』2005年10月号 (テックウィンWeb)
エンターブレインから刊行されているPC雑誌『テックウィンDVD』では、ここ数号、メインコンテンツを収録した付録DVDメディアの他にシングルCDが1枚付いてきます。
同誌最新号の紹介ページを眺めても、このCDに収録されている楽曲については何故か一言も触れられていないのですが、実は、D4エンタープライズの協力のもと、レトロPCゲームのBGMが毎号数曲収録されていたりするのです。
9月8日発売の10月号では、PC-9801版のマイクロキャビンの『幻影都市』とT&Eソフトの『サイオブレード』からそれぞれオープニング曲が収録されています。『テックウィンDVD』誌では今後もこういった形でのGM収録を続けていくようなので、興味のある方は店頭で手に取ってみてください。
ソース:「手作りUSB機器」発売 (Discoversoft)
ようやっと仕事が一段落つきましたので、小さな穴ぼこがあいてから実に10ヶ月近く放置していた親不知を抜いて貰ってきました。上顎が疼くので今日はお休み! とか書こうと甘いことを考えていたのですが、Discoversoftさんにて面白げな書籍情報を見つけましたので、こちらでも御紹介させていただきます。
理工学系の方ならば誰もがご存知であろう専門書出版社のオーム社(発行元はRBB PRESS)から、『手作りUSB機器 −USB-IOで作る電子ルーレットからWebカメラまで』という書籍が発売されました。著者の永島智二氏は、これまでに『パソコンでつくる監視&防犯カメラシステム』などの著作がある方のようです。USB電子機器の工作を通じてPCの周辺装置の設計ノウハウや回路技術について解説する昨今珍しい硬派なハードウェア工作の入門書ですが、制御言語(の一つ?)としてActiveBasic Ver4.0が採用されているようです。「よーし、なんか作ってみるか。ひまだからな」の一言で、それこそ裏山にでも登るような気軽さでUSB機器を手作りしようという帯のおっさんが素晴らしく印象的で、本屋で見かけたら中身も確認せずに買ってしまいそうです。
こちらのページで立ち読みPDFをダウンロードできるようなので、興味のある方は軽く目を通した上、御購入を検討されてみては如何でしょうか。
