EMULATORの最近のブログ記事
Windows用PC-6001シリーズエミュレータ、PC6001Vがヴァージョンアップしました。変更点は次の通りです。
- どこでもSAVEで保存していないパラメータがあったので修正。
- リプレイ機能実装。
- SDL1.2.12で'\'キーの不具合が解消されたためBackSpaceキーの割り当てをDELに戻した。
ソース:EmuZ-2800 - SHARP MZ-2800 (aka MZ-SHOIN) (TAKEDA, toshiya's HOME PAGE)
EmuZ-2500など、複数のレトロPCエミュレータを手がけられてきた武田俊也氏が、SHARP MZ-2800シリーズをWindows上で再現するエミュレータ EmuZ-2800を新たにリリースされました。

MZ-2800シリーズとしては、「MZ書院」の呼称でも知られるMZ-2861のみが発売されています。PC-9801ソフトウェアエミュレータが付属し、MZ-2500モードを備えるなどユニークな機体でした。
ソース:88VA Eternal Grafx (PC88.gr.jp)
マルチプラットフォームのPC-9801エミュレータNeko ProjectIIをベースに開発されているWindows用PC-88VAエミュレータ88VA Eternal Grafxがヴァージョンアップしました。変更箇所は次の通りです。
- バージョンアップボードのエミュレーションに対応。
- 実マウスの移動量が2に満たない場合にマウスの動作に反映されない問題を修正。
- test1 ea8,cl/test1 ea16,clをCPUに実装。
- test1 ea8,imm3/test1 ea16,imm4 でACフラグが0になるように修正。
- 表示更新がVSYNC割り込み直前になるように変更。
GETROMVA (VAEGTOOL) r070422も同時公開されています。バージョンアップボードのエミュレーション機能を利用する場合、改めてROMを実機から取得する必要があります。
ƒ\�[ƒX�F‚Ë‚±�[ƒvƒ�ƒWƒFƒNƒg‚h‚h �iNeko Project II�j
�@ƒT�[ƒo‘¤‚ÌŽ–�î�i�Ú‚µ‚¢˜b‚Í•·‚¢‚Ä‚¢‚Ü‚¹‚ñ�j‚©‚ç�A�”“ú‘O‚æ‚èŒq‚ª‚ç‚È‚‚È‚Á‚Ä‚¢‚½ƒ}ƒ‹ƒ`ƒvƒ‰ƒbƒgƒtƒH�[ƒ€‚ÌPC-9801ƒGƒ~ƒ…ƒŒ�[ƒ^Neko Project II‚ÌWebƒTƒCƒg‚ÍŒ»�Ý�ARetroPC.NETƒT�[ƒo“à‚̂䂢‚³‚ñ‚̃AƒJƒEƒ“ƒg‚ÉŽb’è“I‚ɈÚ�s‚µ‚Ä‚¨‚è‚Ü‚·�B“–�À‚Í‚±‚¿‚ç‚ʼn^—p‚³‚ê‚邿‚¤‚Ȃ̂Å�A‚±‚¿‚ç‚ðƒuƒbƒNƒ}�[ƒN‚µ‚Ä‚¨‚‚Æ—Ç‚¢‚©‚à�B
Windows用PC-88VAエミュレータ、VA-EGの使用時に必要なROMの吸出しツール、GETROMVAが修正されたそうです。バージョンアップボードを搭載し、有効にした状態で、GETROMVAを動かすとハングするという問題に対応された模様。
ソース:今回はコモンソースコードプロジェクトも併せて、細かい修正が盛り沢山です。(TAKEDA, toshiya's HOME PAGE)
武田俊也氏からのタレコミです。武田さんのWEBサイトにて、SHARP MZ-2500エミュレータEmuZ-2500、TOSHIBA PASOPIA 7エミュレータEmuPIA 7など複数のレトロPCエミュレータがヴァージョンアップしました。コモンソースコードプロジェクトのアップデートが行われたため、関連するエミュレータが併せて更新されたという形です。詳細はリンク先にて。
ソース:Xnp2 - NEC PC-9801 series emulator (やくたたず、ここにねむる)
Neko Project IIベースのUNIX系OS用PC-9801エミュレータXnp2が、本家にあわせてヴァージョンアップしました。X11依存部の変更箇所は次の通りです。
- GUI ツールキットを GTK+-2.6 以降のみサポート。
- PC9801-26K の I/O ポートが設定できなかった不具合を修正。
- フルスクリーンモードサポート。
ソース:修正版アップしました。 (FM TOWNSエミュレータ うんづ)
たけがみりうさんからのタレコミ情報。FM TOWNSエミュレータうんづがヴァージョンアップしました。先日リリースされたV0.5 L10の修正版です。
- ハイレゾモード切り替え時にフリーズする不具合を修正。
- ダイナミック・リコンパイラのスケジューリング問題を修正。
- CPUエミュレーションの例外発生時に報告されるエラーコードの誤りを修正。
- VSYNC割り込み、画面描画、CDコントローラ関連の細かい調整。
- インタプリタモードでのステート復元時に一般保護例外が出ることがある問題を修正。
- その他。
ソース:88VA Eternal Grafx (PC88.gr.jp)
マルチプラットフォームのPC-9801エミュレータNeko ProjectIIをベースに開発されているWindows用PC-88VAエミュレータ88VA Eternal Grafxがヴァージョンアップしました。日付が示す通り、昨年末開催のコミックマーケット71で販売されたC71 Packに収録されていたものと同じで、「ゲームなどのプレイ状況をファイルに記録し、後から再生することが」(引用)できるリプレイ機能が実装されています。
コミックマーケット71といえば、爆竹オンラインの冬コミ新作、Firecracker Music Collection Vol.36〜Calling My Brother(FC88V36)の臨時通販の受付が始まっていますね。米村高広(CHEMOOL)さんは、PC-9801全盛の時代に天津堂(快人Rauch名義)やTGL/戯画などのブランドの作品にビート感溢れる特徴的(イントロのコード進行と音色を聴いただけで「あ、●●さんの曲だ!」とわかる個性派コンポーザーの一人です)な音楽を提供されていた方で、現在もAQUAPLUS/LeafやPLAYMを中心に曲を書かれている現役の音屋さんです。爆竹オンラインのトップページに通販方法について記述されていますので、コミケ71で購入しそびれた方はお早めにどうぞ。今回も「予定数に達し次第終了」とのことです。
ソース:お待たせしました。復活します。 (FM TOWNSエミュレータ うんづ)
珍しく0700AM頃に起床。ここのところはどんなに遅い時間に床に入っても0500AM頃には目が覚めるという不健康な生活を送っていたのですが、肉体労働(=書庫整理)が効いているのかなあ、と思いつつ24時間つけっぱなしのメインPCの前に来てみればメッセンジャー窓に「うんづあがってるよー」の文字が。「何ッ!」と御用牙をムいて飛んでいってみれば、確かに「お待たせしました。復活します」の文字が。そういえば昨年末に忘年会で「そろそろ再開しますよ!」って聞いてましたよ? しかも何だよもう4日も経ってるじゃねえか、WWWCは一体どうしてたんだ! 絶望した! WWWCに絶望した! などと悲憤慷慨しながらWWWCをチェックしてみたら、何故かチェックリストから消えている罠。濡れ衣でした。ごめんよWWWC、ありがとうWWWC、これからもお世話になります。
そんなこんなで富士通FM TOWNSエミュレータうんづが、2年と8ヶ月ぶりにヴァージョンアップしました。お帰りなさいっ!
長い間手を入れられていただけあって、変更された項目数もかなりの数に及びます。
- CPUエミュレーションの再現性向上。
- スプライト表示速度の互換性向上。
- スプライトのスーパーインポーズビットに対応。
- FM音源タイマレジスタの挙動の修正。
- SCSIコントローラ、FDコントローラ、CDコントローラエミュレーションに対する細かい修正多数。
- 画面表示関連の不具合を修正。
- キーボード割り込み処理の改善。
- 画面キャプチャを高速化し、デスクトップの設定に関係なく24ビットのビットマップでキャプチャするようにした。
- 画面キャプチャを1/4サイズでできるようにした。
- マウス初期化処理の調整。
- マウスキャプチャ方法について、(1)ホイール操作、(2)中ボタンクリック、(3)右ダブルクリックによるキャプチャに対応した。
- マウスホイール操作にキーボードの上下キーを割り当てられるようにした。
- 輝度調整機能を追加した。
- ステータスバーのアイコンデザインを全面的に変更した。
- ステータスバーに、初代TOWNSタイプと2代目TOWNSタイプの音量メータを表示できるようにした。
- ステータスバーにHDおよびCDのアクセスランプを追加した。
- タイトルバーの動作比率やFPS値、ステータスバーの表示内容をカスタマイズできるようにした。
- うんづを同時に複数起動できないようにした。
- メニュー項目の整理。
- 内部キーバッファが溢れてハングアップするバグを修正。
- 全体高速になるシステムキーを追加。
- プロパティシート内容の整理と一部機能の廃止。
- 非日本語環境ではダイアログおよびメッセージをほぼ完全に英語で表示するようになった。
- その他多数の修正。
公式サイトの掲示板には、開発者であるKasanova氏自身により「今回のバージョンアップにより、次のような副作用があります」という形で個別のソフト動作についての改善点が挙がっていますが、その中に「EMM386に対応した」というものがあります。これまでは、後期TOWNSのマスターCDを用いてHDD環境を構築する場合、CONFIG.SYSを弄ってEMM386を呼び出さないようにしておかないとならなかったのですが、その手間がかからなくなったということ。これは嬉しい! ということで早速、朝っぱらからがさごそ始めていたのですが……TOWNS OSはあったのだけど、マスターCDが見つかりやがりません。orz 朝コーヒー飲んで、また書庫に潜ることにします。

