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エルミック・ウェスコムの産業用PC-98互換機iNHERITORが2007年9月28日をもって受注終了とのことだったので、開発・研究用機材として確保しておきました。工場などで用いられている同社製のリアルタイムOSがintelの80486系CPUでしか正常動作せず、その80486が今年をもって製造終了したことを受けての決定とのこと。iNHERITORの仕様や周辺情報については、アスキーの『蘇るPC-9801伝説 永久保存版 第2弾』にてエルミックさんへのインタビューや、ハードウェア解説を掲載しております。
産業用98互換機を扱っているメーカーとしてはワコム系のROM-WINがあり、ラックマウントモデルを除けばまだ一応在庫があるようなのですが、いつ底を尽くかわかったものではないので年内には抑えておきたいところです。
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ソース:東プレ Realforce91Uカスタマイズキーボード for ATOK (Just MyShop)
おや、この配色はいつかどこかで見たような……?
ジャストシステムの直販サイト、Just MyShopにて販売されているジャストシステムオリジナルのキーボード、Realforce91Uカスタマイズキーボード for ATOKが、ある条件を満たすレトロPCユーザの間で局地的に話題を呼んでいます。
このキーボードのベースになっているのは、東プレから発売されているUSBキーボードRealforce91。今回発売されたカスタマイズキーボードは、このRealforce91にジャストシステムのATOKを便利に使うためのショートカットキーを追加したもので、同社の日本語ワードプロセッサ『一太郎2007』の発売を記念して企画されたということです。
一見して目を引くのが真っ赤なエスケープキー。これはジャストシステム版のみの特徴で、ベースモデルでは他のキーと同じ黒色のエスケープキーでした。さて、当サイトを閲覧されている方の中には、このRealforceカスタマイズキーボードの黒モデルが、どうにも記憶の片隅に引っかかる方がいらっしゃることと思います。
さて、ここで下の画像資料を御覧ください。

ここに写っているのは富士通から1986年秋に発売された、その時点でのFM-7シリーズの最上位機種FM77AV40ですが、キーボード左上端のキーが赤いのがおわかりいただけるかと思います。FM-7シリーズの場合、この位置にあるのはエスケープキーではなくBREAKキーという、他機種でいうSTOPキーに相当する特殊キーで、FM77AV20/40/20EX/40EXのキーボードは皆、赤いBREAKキーがこの位置に配されていました。
Realforce91Uカスタマイズキーボードには黒モデルと白モデルが存在しています。テンキーが備わっていないのは大変残念なことですが、両方のモデルを購入し、フルキーを入れ替えることで「FM77AVシリーズっぽいキーボード」を実現することができてしまいます。税込価格で19992円と決して安くないキーボードですが、「せっかくだから俺はこの赤いエスケープキーを選ぶぜ」という暴挙壮挙に出られた豪の者がいらっしゃいましたら、是非とも御一報いただければ嬉しいです。
追記:
記事をあげるや否や、MMDSPのえらい人から「赤キーだけひっこぬいてテンキーつき黒のリアルフォース(Realforce106UB)に差し替えれば?(ぉ」というラディカルな提案が! 無論、フルキーは白モデルに差し替える必要がありますので、経費は更にエラいことに。
ソース:VM2413 for ESE-MSX System 3 VHDL ソース (Digital Sound Antiques)
予約購入者の手元に順次到着中と伝えられるD4エンタプライズの1chipMSXに採用されているYM2413(OPLL)エミュレータ、VM2413のVHDLソースの配布が、開発元であるDigital Sound Antiquesにて始まっています。11月23日掲載のテキストによれば、1chipMSXで使用されているものは今回公開されたVHDLソースの1つ前のもののようですね。
本日はちょうどD4エンタープライズでの定例会議があるので、現時点ではまだ始まっていない1chipMSXそのもののVHDLソース配布と共に、今回リリースされた最新版VM2413の対応について根掘り葉掘り聞き出してくる予定です。
追記:
VHDLソース配布は現時点で12月前半を予定しているようです。現在、遅れていたマニュアルの仕上げにかかっている模様。
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いつの間にやらカッコ付きの「仮称」が外れていた1chipMSXの先行予約分第一陣が到着し始めているようです。
1chipMSXの一般販売は先行予約分の発送完了後となっておりますが、11月19日(つまり明日)には、石川県金沢市のITビジネスプラザ武蔵にて開催予定のかなざわコンテンツマーケット2006にて50台が限定販売されるとのことです。
以上、出先から取り急ぎお伝え致しました。
ソース:X680x0シリーズ用次世代アクセラレータ - 060turboXシリーズ - 仮予約受付開始! (X-PowerStation)
X-PowerStationにてかねて開発が進んでおりましたX680x0シリーズ用次世代アクセラレータ060turboXの仮予約受付が開始しました。ついに! MC68060RC50も併せて予約注文可能なので、この機会にまとめて入手してしまうのが吉かも知れません。
なお、今回予約を受け付けている各モデルの中には、シャアモデルの赤文字コードネームが付せられている試作評価版が含まれています。曰く、「こちらのモデルは量産一般配布に先行して配布される試作評価版です。量産版よりも早く手にする事ができますが、不具合があった場合には基板に修正が入る事もあり得ます。試作評価版に参加したという栄誉がX68の歴史の1ページに刻まれます」とのこと。詳しくはリンク先からどうぞ。
ソース:D-sub15pinメスをHD(3WAY)15pinメスに変換するアダプタ。 (サンワサプライ)
折角、更新を再開したのだけど何もネタがないよう、と煩悶していたところ、いつもお世話になっているUME-3(うめさん)から耳よりな話題が。PC-8800シリーズ(PC-8801mkIISR以降)や初期PC-9800シリーズのアナログ15P端子をVGAのPCモニタに接続するための変換アダプタは、現在も普通に購入することが可能です。
無論、モニタ側が88や98の水平走査周波数に対応していなければなりません。国産メーカーの液晶モニタには24kHzの入力が可能なものが少なくないので、カタログスペックをよく確認してモニタを選択することが肝要です。アップスキャンコンバータで何とかならないでもありませんが、綺麗な表示を望むことは難しいので、やはり24KHz対応のモニタを探す方が無難でしょう。
ソース:MSXゲームリーダーが海外有志の手によって発売に! (SUMMON-LEGEND)
Sunrise for MSXにて、海外のMSXファンによって開発されたMSXゲームリーダーUSB-GameReaderが発売された模様です。機体写真を見ると、MSXPLAYerのロゴシールが貼られているのですが、MSXアソシエーション公認のハードウェアなのでしょうか。説明文には"After negotiating with MSX Association via its representative Bazix we are proud to announce that we reached an agreement to launch the Sunrise USB-Game reader."とあるので、正式認可製品っぽくはあります。
価格は75ユーロということなので、SUMMON-LEGENDさんに報じられている通り、日本の相場よりも微妙に安いですね。
ソース:UP SCAN CONVERTER UNIT XRGB-3 (マイコンソフト)
アップスキャンコンバータの名機、マイコンソフトのXRGBシリーズにXRGB-3が新たに加わりました。21ピンRGBマルチ端子は健在! FM77AVシリーズやMSX2ユーザの方は興味があるかも知れません。(PC-8801mkIISRも本体Dsub15pin → 21pin RGBマルチ端子で接続可能だったような)
2006年6月4日追記:
XRGB-3の登場に伴い、販売完了製品になったXRGB-2 PLUSですが、amazon.co.jpに製品登録されている模様。(取り寄せになる可能性が高く、実際に買えるかどうかは不明です)






