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ニュースソース:夏のASCIIフェス2012開催!6月17日(日)は秋葉原へ行こう(週アスPLUS)

 6月17日(日)、ベルサール秋葉原のイベントスペースにて、「夏のASCIIフェス2012」が開催されます。
 昨年11月の「冬のASCIIフェス with 電ホビ」(リンク先:アキバBlog)において「アスキー・ミュージアム」のブースが設置され、PC-8001(初代)やPC-9801(初代)などの展示機をRetroPC Foundationから貸し出しました。今回も協力要請を受けましたので、PC-8801FA、X68000XVIの稼動機体を貸し出しております。(展示が報じられているMSXについては、スタッフの方が自前で用意されたとのこと)
 今回は展示のみではなく、イアブルな状態で設置されるとのこと。何かしらのゲームソフトが遊べるような状態になっているものと思われます。

参考リンク:シュタインズゲート8BITをオールドPCソフトに紛れ込ませるブームが到来しそうな予感なので~(twitpic)

 いつもお世話になっているパソコンショップMK札幌駅前店の店長さんをはじめ、『STEINS;GATE 8bit』のパッケージをレトロPCソフトの中に紛れ込ませる遊びがTwitterなどで流行気味のようです。
 管理人@RetroPC.NETも便乗してみました。

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 手持ちソフトの大半を倉庫に置いているので、怪しいレアソフトを混ぜ込むことができなかったのがちょいと残念。ともあれ、『STEINS;GATE 8bit』、今日が発売日です!

関連リンク:ゲーマガウメPのチャンレンジ!! アドベンチャー ゲーム 「シュタインズ・ゲート 8bit」に挑戦! (ゲーマガBlog)

 発売日が目前に迫ってきた『シュタインズ・ゲート 8bit(仮)』。その発売を記念して、『ゲーマガ』誌のウメP氏が昔懐かしい『マイコンBASICマガジン』のあのコーナー、「チャレンジ!! アドベンチャーゲーム」の企画名のもと『シュタインズ・ゲート 8bit(仮)』の攻略に挑むのだとか。  開始時間は本日22時。Ustreamとニコニコ生放送にてその模様がリアルタイム放送されるようです。チェック!

関連リンク:誕生25周年記念ドラゴンクエスト展

 1986年5月に発売された『ドラゴンクエスト』の25周年を記念して、同シリーズの歴史を振り返るという主旨の企画展「誕生25周年記念ドラゴンクエスト展」が、10月8日(土)より六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーにて開催されます。
 ゲームデザイン、シナリオを担当した堀井雄二氏は、1983年の第一回ゲームホビープログラムコンテストに応募した『ラブマッチテニス』で入賞を果たし、『ドラクエ』以前に『ポートピア連続殺人事件』(エニックス)、『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』(アスキー)などの作品で注目を集めていたパソコン畑の出身--なんてことは今更書きたてるまでもありませんね。
『ドラクエ』の発売当時、パソコンソフト界には一足先にRPGの春が到来し、『ドラゴンスレイヤー(厳密に言えば『ザナドゥ』)』『ハイドライド』『夢幻の心臓』の御三家がランキング上位を独占していました。筋金入りのパソコンゲーマー的には、『ドラクエ』シリーズの隆盛は半ば苦々しく、半ば興味深いものではありました。MSXに移植された際には、今や伝説になっている「あぶないみずぎ」の画像が追加されたりもしましたね。

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イロイロな意味であぶないみずぎ

 企画展の方にお話を戻しますと、ドラゴンクエスト展には「歴史の洞窟」と銘打たれた「『ドラゴンクエスト』ができるまでを振り返る」コーナーが設けられているようでして、このあたりが実にクサいです。いつも元気なPC-6001ユーザあたりが狂喜乱舞するような展示物が混ざり込んでいる予感がぷんぷんします。
 と、申しますか。管理人@RetroPC.NETも例によって若干数の資料を提供しておりまして、たぶん、このへんに......。
 ちなみに、管理人@RetroPC.NETは筋金入りのPCゲーマーだったので、『ドラゴンクエスト』シリーズで触ったのは2作目まで。加えて1作目、2作目共にクリアしておりません。ゲームライター的にそろそろ抑えておかねばなあとは常々思っているのですが、そのためにはまず『アカラベス』からやり直さないと、とか本気で考えている今日この頃。

関連リンク:STEINS;GATE 8BIT (Holyseal ~聖封~)

 ウワサの『STEINS;GATE 8BIT』、公式サイトのようなものはまだ設置されていないようですが、どうやら体験版の配布が始まったようです。早速、ダウンロードしてみました。
 初回起動時、「対応機種」をダイアログで聞かれたので何かと思えば、「MEC PC-8081mk2SR」と「Sharbo NZ-2200(GreenMonitor)」の選択肢。起動画面およびグリーンモニタ表示対応の選択ですね。
 ここにきてまさかのMZ祭り! なお、「MEC」「Sharbo NZ」などの名称は、シュタゲワールドにおけるNEC、SHARP MZに相当するブランドのようです。蛇足ながら付け加えますと、キャリーラボが移植・販売したMZ-2000用『ハイドライド』は、グリーンモニタ対応でした。
 また、「本体験版には、製品版のプレイアビリティを高めるために、お客様の同意を得た上で、入力したコマンド等の情報(ログ)をインターネットを通じて収集させて頂く機能が搭載されております。」とのメッセージが表示され、情報送信に同意するかどうかのダイアログが表示されます。
 詳しい説明がないので推測するしかありませんが、これはつまりプレイヤーが入力したコマンドをインターネッット経由で収集し、製品版に活かそうということではないかと思われます。目的はさておき、単純にデータそのものが面白げですね。コマンドログを収集するためだけのミニAVGを配布とか考えてしまいたくなります。とりあえず事前予想では「OPEN DOOR」がトップ。対抗は18禁系のコマンドではないかと勝手に予想します。

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 この記事を書きながら起動画面まで到達しましたが、スキップラインがしっかり実装されているあたりに愛を感じます。
 何をおいても驚くべきは、その配布ファイルのサイズでしょう。ZIPアーカイブ形式で、実に7.01MB! 画像描画をライン&ペイントで行い、BGMについてもFM・PSG音源エミュレーションで演奏することにより、この種のゲームソフトにおいてある意味もっともかさばる画像データ、音声データをオミットした結果、実現したコンパクトサイズ。フロッピーディスク5枚組で配布することも可能。(記事をあげた途端に、けんじょ先生から「機種的に2HDディスクじゃないだろうから、枚数もっと多いのでは」とか突っ込まれました。しまった!)
 と、仕事で多忙を極めている真っ最中に大急ぎで記事をしたためました。ちょうど良いので、食事を摂りながら早速「体験」してみます。

関連リンク:2011年夏、オフ会をやります(X-PowerStation)

 X68000系のサークルが中心となって開催されているゲームソフト即売会、オリゲー・フェスタ☆68が本日、開催だそうです。ごめんなさい、全くノーチェックでした! いかに、この数年でレトロPC関係のアンテナが鈍ったかという良い証左ですね。
 一般参加者の入場開始は11時ということなので、ギリギリ間に合ったのだと考えます。
 今年の会場は、いつもの秋葉原の損保会館ではなく、埼玉県川口市の「キュ・ポラ4階フレンディアDホール」。最寄駅はJR川口駅となりますので、この記事を見て「よし、行ってみよう」と思った方はご注意ください。
 参加サークルのひとつ、不思議パワー水野商店ではX680×0用複合ボード「ねれいど!」の展示が行われている模様。また、多連装音源システム G.I.M.I.Cの開発を進めているG.I.M.I.C Projectも参加されておりますね。どちらも是非、現地へ観に行きたいのですけれど、昨日外出が重なった分、今日は仕事がどっちゃりなのです......。足を運ばれた方の報告を待ちたいところ。

 先ほど紹介した『エルフ イン ワンダーランド』を、むしりとった衣笠(これもいいかげん古いですね)ということで1時間半ほどで一気に突破したことで脳のレトロPC野(?)が刺激され、外出する用事は1日で片付けてしまおうとばかりに、そのまま秋葉原に行ってきました。
 入場には新ラジオ会館1~3号館の各店舗やK-BOOKSで500円以上の買い物をすると貰える整理件が必要ということで、若松通商にてちょうど入用だった電池を購入。勇躍、入館を果たしました。
 7Fの「パーソナルコンピュータ発祥の地」プレートは流石に大人気。鏡面状のプレート表面に人が映りこんでしまうこともあり、ぴったり貼りついて綺麗な写真を撮ろうとする熱心なファンが入れ替わり立ち替わりやってきては、ポジションを争うのでした。

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 今でこそラジオ会館とレトロPCというと7FのBit-INN東京跡地ばかりが話題になりますが、僕としては以前にも書いた通り、5F6F(たけがみりう氏よりの指摘)に入っていた富士通のサポートショップ、富士通マイコンスカイラブが80年代の聖地でした。中学から高校にかけて、折を見て通っては『Oh!FM』のバックナンバーを買い揃えたのです。
 そんな旧ラジオ会館も、明日でいよいよ見おさめとなります。さようなら、旧ラジオ会館。

関連リンク:株式会社エルフのホームページ

 美少女ゲームメーカー、elf(エルフ)のWEBサイトにて、「1980年代へGO!」のキャッチコピーを掲げたカタカナコマンド入力式アドベンチャーゲーム『エルフ イン ワンダーランド』(内容的にアダルト向けの描写を含みます)が無料配布されています。
 年齢認証後のトップページに置かれているバナーをクリックすると、「ELFinWonderland.exe」をダウンロードできます。このファイルを実行するとプログラム、データファイルが解凍されますので、「AI6WIN.exe」を実行してください。

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 さて、ゲームを起動すると鳴り響くPSG(風?)のオープニングミュージック--すごく、『スターアーサー伝説』オマージュです。ゲーム開始後、北に進むと「ソラオネエチャン」が倒れています。このキャラクターは、エルフの『人間デブリ』の登場人物、「園部空」ですね。こんな感じで、エルフ作品のキャラクターが登場するのでしょうか。ブラジャーがキツくて泣いていらっしゃるので、楽にして差し上げようと手助け(?)を試みている真っ最中です。(プレイしながら執筆中)
 先日取り上げた『STEINS; GATE 8bit』のように、ライン・ペイント方式で描画されるところまで突き抜けてはいませんが、これはこれでなかなか味わい深く......何と言っても、今すぐに遊べるのが大変宜しい!
 コマンド入力はデフォルトがローマ字カナ変換で、カナキー入力にも対応しています。

 日本ファルコム30周年の2011年8月24日、株式会社ウェーブマスターから『ソーサリアン オリジナルサウンドトラック』のリリースが始まります。第1弾は、『基本シナリオ』『ユーティリティーVol.1』に含まれる全ての曲ということで、ベース機種はPC-88VA。以後、9月、10月と3ヶ月連続リリースが予定されているとか。
「何だ、88VAかよ」とガッカリされた方もいらっしゃるかも知れませんが(やはり、自分が慣れ親しんだ機種の曲を聴きたいものですよね)、amazon.co.jpの商品説明をよく読むと、何気にトンデモナイことが書かれているではありませんか。

「全てのCDをお買い上げのお客様でご希望される方には、PC-88VA版以外の全ての『ソーサリアン』の楽曲が入ったDVDをプレゼント致します。」

 全て! この全てという言葉に果たしてメガドラやPCエンジン、ドリームキャスト、フォーエバーにオリジナル、でもってオンラインが含まれるのかどうかは定かではありませんが、仮にPC-8801、PC-9801、X1、MSXのみのお話しであるにせよ、聞き捨てならぬ特典です。
 要チェック! 

ソース:SILPHEED Alternative 公式サイト(ガンホー)

sil.jpg ゲームアーツが1986年に発売した3Dシューティングゲーム『SILPHEED』の新作、『SILPHEED Alternative』がAndroidマーケットにて配信開始されました。公式サイトにて、ゲーム中のムービーを視聴することができます。
 配信元はガンホー・オンライン・エンタテイメント。『SILPHEED』シリーズ(?)の直近の作品と言うと、2006年9月28日にスクウェア・エニックスから発売された『PROJECT SYLPHEEDがありますが、こちらとはストーリー上の繋がりなどは存在しないようです。
 公式サイト上に誇らしく掲げられた「日本初の3Dポリゴンシューティング」の文字は、ゲームアーツの公式サイト中、『SILPHEED』の紹介ページにも記載されております。
 おそらくは日本初の3Dポリゴンゲームであろう1984年の『プラズマライン』(テクノソフト)はレースゲームなので候補から外れるとして、伝説に包まれたプログラマー、マーク・フリント氏の手になる1985年の『ZONE』(システムサコム)はポリゴンゲームでは確かなかったし--などとぐるぐる余計なことを考えてしまいますが、多分、おそらく、きっと、日本初の3Dポリゴンシューティングゲームだった、かも。(識者の御指摘を講う!)
 なお、元祖『SILPHEED』のディレクターは、先日亡くなられた株式会社ジー・モード代表取締役社長の宮路武氏です。人はいなくなっても、作品は生き残る。切ないことではありますが......。

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