| ID | 140002800 | |
|---|---|---|
| 雑誌ID | - | |
| 発売元 | 光栄 | |
| 開発元 | 光栄? | |
| 対応機種 | FM-7 | |
| 価格(テープ) | - | |
| (5.25D) | 14,800円(×3) FUKN13048 | |
| (3.5D) | 14,800円(×3) | |
| 価格備考 | - | |
| ジャンル | シミュレーション | |
| 発売年月 | 1986/? | |
| オリジナル機種 | PC-8801 | |
| 作者 | シブサワコウ | |
| 移植者 | ? | |
| 使用音源 | PSG | |
| ジョイスティック | - | |
| マウス | - | |
| 必要機器 | - | |
| 『Oh!FM』紹介号 | 1987年03月号 | |
| 『ログイン』紹介号 | 1986年04月号 | |
| プログラム掲載誌 | - | |
| エミュレーター動作 | ||
| XM7 | ○ | |
| EM7(Windows) | × | |
| EM7(TOWNS) | × | |
「三国志演義」を元にしたシミュレーション。「信長の野望」、「蒼き狼と白き牝鹿」と併せて、“歴史三部作”と呼ばれます。今作から完全マシン語となり、完成度も大きくアップ。しかし価格も引き上げてしまい、当時破格ともいえる14,800円に。すでに「トップマネジメント」の16,800円というのがありましたが、これ以後、光栄のソフトは1万円前後が当たり前となってしまい、その意味では罪作りなソフトともいえましょう。
今作も、目的は全国統一。異なる年代から始まるシナリオが5つ用意され、好きなシナリオでプレイすることができます。前2作と大きく違うのは、「武将システム」の採用でしょう。他国から優れた武将を引き抜いたり、在野の武将を探したりして、“武将コレクション”という遊び方もできました。「信長の野望」に負けず劣らずのヒットとなりましたが、個人的には日本を舞台とした「信長」のほうが好きでした。
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