信長の野望 戦国群雄伝

読み
ノブナガノヤボウセンゴクグンユウデン
欧文表記
-
パッケージ表記
信長の野望 戦国群雄伝
タイトル画面表記
信長の野望 戦国群雄伝
別表記
-

ID140003600

雑誌ID-

発売元光栄

開発元光栄?

対応機種FM77AV

価格(テープ)-

(5.25D)-

(3.5D)9,800円(×3) FUKN19007

価格備考-

ジャンルシミュレーション

発売年月1989/11

オリジナル機種?

作者シブサワコウ

移植者?

使用音源FM音源

ジョイスティック-

マウス-

必要機器-

『Oh!FM』紹介号1989年12月号(FMR-50版)

『ログイン』紹介号1989年06号

プログラム掲載誌-

エミュレーター動作
XM7
EM7(Windows)-
EM7(TOWNS)-

「信長の野望」の第3作。基本システムはやはり変わっていませんが、いくつかの要素が変更、追加されています。一番大きいのは「三國志」の武将制度が採用されたことでしょう。これによって武将の存在がクローズアップされ、ゲームの幅が広がりました。国も東北、九州が削られ、国数が50から38に減りました。東北、九州が含まれなかったのは、天下統一の可能性がないからということらしいです。

各武将には行動力が設定され、行動力が残っていれば何回でもコマンドを実行できます。また、戦闘ではこれまでの野戦に籠城戦が加わり、よりリアルになったというわけです。しかし、行動力システムはコマンドの入力回数に制限を設けるための、苦し紛れの手段にも思えますし、籠城戦もただ冗長になっただけと感じないわけでもありません。

また、 地図の描き替えが遅い上に頻繁にあるのでかなり待たされますし、ディスクのアクセスも多く、ゲームのテンポは悪いです。しかし“腐っても信長”。面白いゲームであることは間違いありません。

Random Access

パッケージ画像
タイトル画面
画面-1
画面-2
公開日:
2007年06月21日
更新日:
2007年06月21日