サポート機種一覧

S-OSが移植されたパソコンについて紹介します。
 

最初に発表されたバージョンです。テープベースで、フロッピーディスクをサポートしません。
システムがまだ洗練されておらず、いくつかの制限事項があります。
  • ASCIIコードのうち共通なのは英大文字と数字と記号(20h~5Dh)、および画面クリア(0Ch)と改行(0Dh)のみ。その他のコードは機種によって振る舞いが違う。
  • 画面表示の40桁モードと80桁モードを切り替える仕組みがない。
  • コマンドがJ(ジャンプ)・L(ロード)・S(セーブ)しかない。
  • ロード・セーブ対象のデバイスの指定はワークエリアを書き換えるしかない。
 

●シャープ

X1/X1turbo Oh!MZ 1985年6月号掲載
モニター/BIOS フリーエリア 特殊ワーク バージョン
HuMONITOR ~FEFFh 48KB(GRAM) 20h / 01h
いわゆるX1シリーズ全機種用。X1turboで拡張された機能は使用していない。
特殊ワークが全機種中最も大きい。
英小文字を表示させようとすると英大文字に変換される。
MZ-2000/MZ-2200 Oh!MZ 1985年6月号掲載
モニター/BIOS フリーエリア 特殊ワーク バージョン
MZ-1Z001M ~FFFEh 16KB(GRAM) 11h / 01h
MZ-2000はGRAM搭載機が該当。フリーエリアが全機種中最も大きい。
英小文字を表示させようとすると英大文字に変換される。
MZ-2000 Oh!MZ 1985年6月号掲載
モニター/BIOS フリーエリア 特殊ワーク バージョン
MZ-1Z001M ~CFFFh 12KB(メインメモリ) 11h / 01h
MZ-2000はGRAM非搭載機が該当。MZ-2200用のバイナリにパッチが当てられたもの。
英小文字を表示させようとすると英大文字に変換される。
MZ-80B/MZ-80B2 Oh!MZ 1985年6月号掲載
モニター/BIOS フリーエリア 特殊ワーク バージョン
SB-1520 ~CFFFh 12KB(メインメモリ) 10h / 01h
MZ-2200用のバイナリにパッチが当てられたもの。
GRAMが搭載されていても特殊ワーク:には使われない。
英小文字を表示させようとすると英大文字に変換される。
MZ-1500 Oh!MZ 1985年6月号掲載
モニター/BIOS フリーエリア 特殊ワーク バージョン
1Z-009B ~CFFFh 12KB(裏RAM) 02h / 01h
QDが使用可能。但し発表時からディスクの先頭か直前に保存したファイルしかロードできないバグを抱えており、修正されたのが1986年2月号(S-OS"SWORD"掲載号)なのであまり活用できなかったものと推測。
共通部分以外のASCIIコードに独自のキャラクタが割り当てられている。
ボーレート変更の都合から、1Z-009BをRAMに転送した上で使用している。
MZ-700 Oh!MZ 1985年6月号掲載
モニター フリーエリア 特殊ワーク バージョン
1Z-009A ~CFFFh 12KB(裏RAM) 01h / 01h
MZ-1500用のバイナリにパッチが当てられたもの。
共通部分以外のASCIIコードに独自のキャラクタが割り当てられている。
ボーレート変更の都合から、1Z-009AをRAMに転送した上で使用している。
MZ-80K/MZ-80C/MZ-1200 Oh!MZ 1985年6月号掲載
モニター/BIOS フリーエリア 特殊ワーク バージョン
SP-1002 ~BFFFh 4KB(メインメモリ) 00h / 01h
MZ-1500用のバイナリにパッチが当てられたもの。
他にRAMがないので、特殊ワーク:をメインメモリに取るため、フリーエリアも特殊ワーク:も全機種中最も小さい。
共通部分以外のASCIIコードに独自のキャラクタが割り当てられている。
ボーレートを2400bpsに設定できないため、共通仕様のテープを読み書きできない。

最初のメジャーバージョンアップにして、最終バージョンです。当初予定のフロッピーディスク対応に加え、多数の要望を取り入れて改良したために発表時期が大幅にずれ込み、またバージョンも"AXE"を飛び越えて"SWORD"と名付けられました。

フロッピーディスクに対応したおかげで、ハードの制約からテープの読み書きができなかった他社製パソコンに移植される機運が生まれ、ついにはCPUアーキテクチャの壁すら越えて多数のマシンをサポートするに至りました。
 

●シャープ

X1/X1turbo Oh!MZ 1986年2月号掲載
Oh!MZ 1987年3月号掲載
Oh!X 1989年2月号掲載
モニター/BIOS フリーエリア 特殊ワーク バージョン
HuMONITOR ~FEFFh 48KB(GRAM) 20h / 20h
いわゆるX1シリーズ全機種用。X1turboで拡張された機能は使用していない。
ディスクフォーマットも含めて、S-OSのリファレンス実装と言える。
ダウンロード(システム作成キット)
X1turbo Oh!MZ 1987年10月号掲載
モニター/BIOS フリーエリア 特殊ワーク バージョン
BIOS ROM ~EBFFh 48KB(GRAM) 21h / 20h
X1turboの機能をフルに活かせる専用版。
日本語表示可能で、KMODE(漢字表示モード)の切り替えをモニタコマンドで行える。
画面のスクロール速度を確保するためDMAにてスクロールするパッチが提供されている。
システム辞書/ユーザー辞書が使用可能(LEXICON・WORD POWERは対応しない)。
BIOSが対応するメディアならどれでもアクセス可能(但し論理フォーマットは2Dのまま)。
「変身セット」対応済み。
X1/X1turbo 配布元跡
モニター/BIOS フリーエリア 特殊ワーク バージョン
オリジナル ~DFFFh 48KB(GRAM) 20h / 20h
純正のIOCSを使用せずS-OSアプリの実行環境を構築しようというもの。ライブラリのようなもので、モニタコマンドを入力することはでぎず、アプリを直接起動するのにしか使えない。
ファンクションコールの実装は半分程度に留まり、ファイル入出力など使えない機能が多い。
本来はX1用ゲームOS「Kanrinin/3」でS-OS互換環境を提供する目的で作成されたもの。
L-os Angeles(X1) 配布元
モニター/BIOS フリーエリア 特殊ワーク バージョン
オリジナル ~FEFFh 48KB(GRAM) 20h / 81h
X1用のCDOSII、CP/M、MSX-DOS、LSX-Dodgers上で動作するファンクションコール互換のシステム。CP/M以外ではMS-DOS互換のFDが使用できることになる。
ディスクフォーマットの都合で記録できないアドレス情報は、MSXバイナリ形式を用いることで解決している。
ダウンロード(X1用D88イメージ)
MZ-2000/MZ-2200/MZ-2500 Oh!MZ 1986年2月号掲載
Oh!MZ 1987年3月号掲載
モニター/BIOS フリーエリア 特殊ワーク バージョン
MZ-1Z001M ~FFFFh 16KB(GRAM) 11h / 20h
MZ-2000はGRAM搭載機が該当。フリーエリアが全機種中最も大きい。
MZ-2500はMZ-2000モードで使用することを指す(専用版が発表になるまで、MZ-2500ではこれを使用していた)。
ダウンロード
MZ-2000 Oh!MZ 1986年2月号掲載
Oh!MZ 1987年3月号掲載
モニター/BIOS フリーエリア 特殊ワーク バージョン
MZ-1Z001M ~CFFFh 12KB(メインメモリ) 11h / 20h
GRAM非搭載機が該当。MZ-2200用のバイナリにパッチが当てられたもの。
MZ-80B/MZ-80B2 Oh!MZ 1986年2月号掲載
Oh!MZ 1987年3月号掲載
モニター/BIOS フリーエリア 特殊ワーク バージョン
SB-1520 ~CFFFh 12KB(メインメモリ) 10h / 20h
MZ-2200用のバイナリにパッチが当てられたもの。
GRAMが搭載されていても特殊ワークには使われない。
ダウンロード
MZ-2000/MZ-2200/MZ-2500
(QD対応版)
Oh!MZ 1986年6月号掲載
モニター/BIOS フリーエリア 特殊ワーク バージョン
MZ-1Z001M ~F7FFh 16KB(GRAM) 11h / 20h
QD環境に対応したもの。MZ-1500で使用するQDを読み書きできる。
MZ-2000はGRAM搭載機が該当。MZ-2500はMZ-2000モードで使用することを指し、6MHzでは使用できない。
ダウンロード
MZ-2500 Oh!MZ 1986年8月号掲載
モニター/BIOS フリーエリア 特殊ワーク バージョン
IOCS ~FFFFh 64KB(GRAM) 12h / 20h
MZ-2000モードにしなくとも、本来の動作モードで使用できるバージョン。
日本語表示が可能。シフトJISコードを使用するので、以前からあるアプリでも日本語を扱うことができる。
日本語表示ができない代わりに画面表示が高速になる8ラインモードに切り替え可能。
使用するディスクメディアは2DDだが、S-OSのフォーマットの制約で512KB分しか使えない。その代わり残りの128KBの領域に起動システムを記録することで、システムディスクでも最大容量をユーザー領域として使用することができる。
SMC-777用1DDディスクの読み書きが可能。
MZ-1500 Oh!MZ 1986年2月号掲載
Oh!MZ 1987年3月号掲載
モニター/BIOS フリーエリア 特殊ワーク バージョン
1Z-009B ~CFFFh 12KB(裏RAM) 02h / 20h
QDが使用可能。
ハードの制約により80桁モードがない。
ボーレート変更の都合から、1Z-009BをRAMに転送した上で使用している。
ダウンロード
MZ-700 Oh!MZ 1986年2月号掲載
Oh!MZ 1987年3月号掲載
モニター/BIOS フリーエリア 特殊ワーク バージョン
1Z-009A ~CFFFh 12KB(裏RAM) 01h / 20h
MZ-1500用のバイナリにパッチが当てられたもの。
ハードの制約により80桁モードがない。
ボーレート変更の都合から、1Z-009AをRAMに転送した上で使用している。
ダウンロード
MZ-700
(QD対応版)
Oh!MZ 1987年5月号掲載
モニター/BIOS フリーエリア 特殊ワーク バージョン
1Z-009A ~CFFFh 12KB(裏RAM) 01h / 20h
MZ-1500用同様にQDを使えるようにするための改造。
QDIOルーチンのアドレスが重なるため、「変身セット」は適用できない。
その他はQD非対応のMZ-700用と同じ。
ダウンロード
MZ-80K/MZ-80C/MZ-1200 Oh!MZ 1986年2月号掲載
Oh!MZ 1987年3月号掲載
モニター/BIOS フリーエリア 特殊ワーク バージョン
SP-1002 ~BFFFh 4KB(メインメモリ) 00h / 20h
MZ-1500用のバイナリにパッチが当てられたもの。
純正FDDが2S用なのと、テレシステムズ製I/Fにも対応しないため2DフォーマットのFDが使用できない。そのためディスクに対応していない。
他にRAMがないので、特殊ワークをメインメモリに取るため、フリーエリアも特殊ワークも(誌面で発表された)全機種中最も小さい。
ハードの制約により80桁モードがない。
ボーレートを2400bpsに設定できないため、共通仕様のテープを読み書きできない。
ダウンロード
X68000 Oh!X 1990年6月号掲載
Oh!X 1992年6月号付録(配布元)
モニター/BIOS フリーエリア 特殊ワーク バージョン
オリジナルBIOS ~FFFFh 48KB(68000のRAM) 80h / 20h
Z80シミュレータ(エミュレータ)で動作する。
1992年版は1990年版の改善と誌面では紹介されているが、全くの別物。より高速化され、DAA命令が動作するなどZ80エミュレータも1992年版の方が出来が良い。
X1のGRAMをシミュレートしており、MAGICが動作可能。
モニタコマンドが拡張されておりバッチ実行が可能だが、「変身セット」とは異なる実装。
内蔵のZ80デバッガではHuman68kのファイルを読み込んだり保存したりできる。
PC-G850/PC-G850S/
PC-G850V/PC-G850VS
配布元
モニター/BIOS フリーエリア 特殊ワーク バージョン
オリジナル ~7CFFh 0KB FFh / 20h
縮小文字を使い、本来24桁×6行の表示を36桁×8行に拡大している。
共通のメディアが使えないので、インテルHEXファイルに変換してからシリアルで送信してロードする。
RAMディスクが使用可能。
特殊ワークが実装されていないのである程度動作可能なアプリが限定される。
 

●日本電気

PC-8801/PC-8801mkII/
PC-8801mkIISR/PC-8801mkIITR
PC-8801mkIIFR/PC-8801mkIIMR
Oh!MZ 1986年6月号掲載
モニター/BIOS フリーエリア 特殊ワーク バージョン
BASIC ROM ~E5FFh 16KB(GVRAM) 30h / 20h
初めてのシャープ製以外のパソコンへの移植。
ハードの制約により共通テープはサポートしない。
PC-8001mkII/PC-8001mkIISR Oh!MZ 1987年9月号掲載
モニター/BIOS フリーエリア 特殊ワーク バージョン
オリジナル ~F82Fh 16KB(GVRAM) 32h / 20h
いわゆるオールRAM版。X1のHuMONITORに対して最低限の互換性を持つBIOSを制作し、X1用のS-OS"SWORD"を小変更の上搭載するという方法で移植している。
モニタのみテープの読み書きが可能だが、N-BASICとのデータ交換用であり共通フォーマットはサポートしない。
PC-8001 Oh!MZ 1987年9月号掲載
モニター/BIOS フリーエリア 特殊ワーク バージョン
オリジナル 可変 可変(メインメモリ) 32h / 20h
PC-8001mkII用にパッチを当てたもの。64KB化改造済みであることが必要。
特殊ワークをメインメモリ上に確保することから、その大きさを自由に変更できるようユーティリティが提供されている。
PC-8801/PC-8801mkII/
PC-8801mkIISR/PC-8801mkIITR/
PC-8801mkIIFR/
PC-8801mkIIMR/
PC-8801FH/PC-8801MH
Oh!MZ 1987年9月号掲載
モニター/BIOS フリーエリア 特殊ワーク バージョン
オリジナル ~F82Fh 16KB(GVRAM) 31h / 20h
PC-8001mkII用にパッチを当てたもの。以前に発表されたPC-8801用とは全く異なる。
PC-6001mkII/PC-6001mkIISR/
PC-6601/PC-6601SR
配布元
モニター/BIOS フリーエリア 特殊ワーク バージョン
オリジナル(一部除く) ~F7FFh 可変(メインメモリ) A0h / 20h
画面が40桁×20行のみの表示だが、どうしても25行が必要なアプリの動作のため疑似25行モードを備える。
ディスクが使用可能であるが1Dのみなので他機種との互換性はない。
内蔵する簡易モニタにより特殊ワークの大きさを変更できる(0~32KB)。
「変身セット」対応済み。
 

●エプソン/日本電気

PC-286
PC-9801
Oh!X 1990年6月号掲載
モニター/BIOS フリーエリア 特殊ワーク バージョン
オリジナルBIOS ~FFFFh 64KB(x86のRAM) 70h / 20h
Z80エミュレータで動作する。X1のハードウェアをある程度再現しており、X1用のMAGICを動作させることができる。
基本的には2Dディスクイメージにて運用されるが、直接2Dディスクを読み書きできる。ディスクイメージはベタフォーマット。
ダウンロードできるアーカイブはMAX-BBSに登録されていたもので、IX/IYレジスタの分割使用など機能追加されたもの。
ダウンロード
 

●ソニー

SMC-777 Oh!MZ 1986年7月号掲載
モニター/BIOS フリーエリア 特殊ワーク バージョン
シャドウROM ~FC00h(最大) 32KB(I/O空間) 50h / 20h
CP/MやSONY Filerと共存可能。共存時はCP/Mのディスクを読み書きできる。その場合CP/MやSONY Filerはメモリの上位に配置されるのでフリーエリアが減少する(CP/Mの場合:~DC05h、SONY Filerの場合:~E8FFh)。
ハードの制約によりフロッピーディスクは1DDのみ使用可能。
MZフォーマットのテープの読み書きができる。デバイスSではボーレートも変更できる。
 

●東芝

PASOPIA/PASOPIA5 Oh!PASOPIA No.11掲載
モニター/BIOS フリーエリア 特殊ワーク バージョン
BASIC ROM ~FCFFh? 32KB?(GVRAM) 60h / 20h
休刊するOh!PASOPIAの置き土産。
PASOPIA7 Oh!MZ 1987年12月号掲載
モニター/BIOS フリーエリア 特殊ワーク バージョン
オリジナルBIOS ~FCFFh 32KB(GVRAM) 61h / 20h
Oh!PASOPIAで発表されたバージョンでは非対応だったPASOPIA7用。
プリンタスプーラを内蔵している(但し遅い)。
プログラム実行中に割り込んで使えるアルゴ機能もどきがある(モニタやシステム設定を変更するのに使用する)。
共通フォーマットのテープが読み書き可能。
 

●富士通

FM-7/77 Oh!MZ 1987年8月号掲載
モニター/BIOS フリーエリア 特殊ワーク バージョン
オリジナル ~FBFFh 32KB(VRAM) 40h / 20h
オプションのZ80カードにて動作する他、Z80エミュレータでも動作可能(100kHz程度のクロック速度に相当)。
全ての処理をZ80が行っているわけではなく、画面モード設定やディスクのアクセスは6809が担当している。
Z80エミュレータ版ではデバッガを使用できない(デバッガの代わりにエミュレータが置かれているため)。
テープはサポートしない。できないことはないと思われる。
 

●カシオ

FP-1100/FP-1000 FPユーザーズクラブ会報掲載
モニター/BIOS フリーエリア 特殊ワーク バージョン
不明 ~EFFFh 4KB(メインメモリ) 90h / 20h
「変身セット」対応済み。
共通テープには対応していない模様。
 

●その他

MSX/MSX2/MSX2+/MSX turboR Oh!X 1993年7月号掲載
モニター/BIOS フリーエリア 特殊ワーク バージョン
オリジナルBIOS ~FCFFh 32KB(GVRAM) 90h / 20h
要MSX-DOS。VDPを直接制御するためMSX-DOS汎用版というわけではない。
ディスクを直接扱えないため、2Dのディスクイメージを使用する。
MZやX1、そして共通フォーマットのテープを読み書きするユーティリティが提供されている。
「変身セット」対応済み。但しメインメモリ待避機能が削除されるなど一部修正されている。
VRAMの大きさに合わせてRAMディスクの容量も変わる。
リンク先アーカイブは掲載後に改良された最終版。
ダウンロード
UNIX
Win32(Cygwin)
モニター/BIOS フリーエリア 特殊ワーク バージョン
オリジナルBIOS ~FFFFh 64KB(別空間) 16h / 20h
シェル(CUI)にて動作する。Z80エミュレータを使用。
2Dベタフォーマットのディスクイメージを使用する。またデバイスQにてホストのファイルの読み書きが可能。
FreeBSD-2.2.6R、BSD/OS 3.1、 NetBSD-1.3、SunOS 4.1.3 (gcc)、 Solaris 2.5 (gcc)、Solaris7 (gcc)、NEWS-OS 4.2.1、NEWS-OS 6.1で動作確認しているが、.configureにより環境の差異を可能な限り吸収していることもあり、そのままビルドできる可能性は高い(実際、Cygwinでは変更なくビルドできた)。
ダウンロード ソース/Cygwin版バイナリ
L-os Angeles 配布元
モニター/BIOS フリーエリア 特殊ワーク バージョン
オリジナル ~FFFFh 48KB(VDP) A0h / 81h
MSX-DOS汎用版(X1で動作させない前提で作られている)。
特殊ワークについて、MSX2以上はVWORKコマンドによりVDPメモリから48KBを、それ以外はMWORKコマンドを常駐させてメインメモリから16KBを確保させる必要がある。
(C)1998-2024 Oh!Ishi,Nibbles Lab.