最終更新 : Saturday, 22-Dec-2007 18:23:58 JST
X millennium T-tune + ikaTune
…とWinX1 ika風味の投棄場所
極上の音質と音楽表現はいかがですか 今ならステートセーブ付きです(一部意味明白
このページは更新(ほぼ)停止中です。
"X millennium T-tune + ikaTune"(以下「ikaTune」と表記)は、「ぷにゅ」氏の"X millennium"をもとに「さとう」氏がチューンした"X millennium T-tune"を、某氏の要請で更に激しく間違った方向にデチューンしたソフトです。
"X millennium ikaTune"(以下「ikaTune(非T-tune)」と表記)は、「ぷにゅ」氏の"X millennium"を、某氏の要請で更に激しく間違った方向にデチューンしたソフトです。
どちらもT-tuneを上回る不安定さを誇りまくっているので(誇るな!!)、安定性を求める方はT-tune、あるいはノーマル版をご利用ください。
"WinX1 ika風味"(以下「WinX1ika」と表記)は、「けんじょ」氏作の"WinX1"をベースにROMEO対応とステートファイル対応化、その他生ゴミ化ゴミ機能追加をしてみたものです。
なお、ikaTune、ikaTune(非T-tune)、WinX1ikaのいずれも既に開発は終了していますので、最初から考えていないX1twin対応はともかく、基本的に今後のバージョンアップはありません。
…X1方面には全然詳しくないのに、何でこんなものを作ってしまったんだろー(ぉ
本家X millenniumの更新が再開されたんで、そろそろikaTune(非T-tune)はお役御免っぽい。
X millennium ikaTune/ikaTune(非T-tune)・WinX1ikaは、Windows95以降のWin32系OS(Win95/Win98/WinMe/WinNT4/Win2000/WinXP)+DirectX3以降で動作するようデザインされています。
ただし、OSによっては以下の制限事項が発生します。
- Windows95の初期リテールバージョン(Build 950)は推奨しません。サービスパック1もしくはOSR2以降をお勧めします。
- WindowsNT4.0ではサービスパック3以降が必須です。たぶん。
- WindowsNT系(NT4.0,Win2000,WinXP)では一部キー入力で不都合があります。現状ではキーマップ設定機能を実装していないのでどーにもなりません。
- ROMEO対応機能を使用するには、柏野 政弘氏作のpcidebug.dllが必要です。
pcidebug.dllはアーカイブに含まれていないので、柏野氏のサイト「ガジマルの森」からダウンロードして、pcidebug.dllとpcidbg95.vxd(Win95系)/pcidebug.sys(NT/2000/XP)をXmillennium.exeと同じフォルダに置いてください。
X millennium ikaTune/ikaTune(非T-tune)では、実機のIPL・CG・BIOS等のROMイメージは必要ではありませんが、実機よりROMイメージを取得することで、より正確なエミュレートが期待できます。
WinX1ikaでは動作に実機のROMイメージを要求します。
| ファイル名 | ファイルサイズ | 内容 | 非turbo | turbo |
| FNT0808.X1 | 2,048 bytes | ANK CG ROM(8x8ドット) | ○ | ○ |
| FNT0816.X1 | 4,096 bytes | ANK CG ROM(8x16ドット) | − | ○ |
| FNT1616.X1 | 306,176 bytes | 漢字ROM(16x16ドット) | ○ | ○ |
| IPLROM.X1 | 4,096 bytes | IPL ROM(X1) | ○ | − |
| IPLROM.X1T | 32,768 bytes | IPL ROM(X1turbo) | − | ○ |
ROMイメージをX1turbo実機より取得する方法については、「X1エミュの部屋」を参照してください。
X millennium v0.26 T-tune STEP 1.43からの変更点は以下の通りです。
- ステートファイルのセーブ・ロードに対応
- サウンド出力(PSG/FM音源)のWAVファイルへの保存に対応
- 合成周波数/サウンドバッファサイズの変更を即時反映するようにした
- fmgen使用時にOPM/PSGのボリュームバランスを調整する機能を追加
- PSG/FM音源の合成部をcisc氏作のfmgen + うさ氏作のROMEO対応コードに変更
- INIファイルの作成場所をEXEファイルと同一のフォルダに変更
- マルチタスク動作時の他プロセスとの親和性を向上
- レリクスでキー入力が効かなかった(異様に重かった)問題に対処
- Aboutダイアログのアイコンが正常に表示されるようになった(w
- 某氏からの要望で上のツールバーみたいなのを消せるようにした(w
- ディスクイメージ/ステートファイルのドラッグ&ドロップに仮対応
- XM7 V3/Unz用フォントファイルの読み込みに対応
ikaTune(非T-tune)でも↑とほぼ同じ変更を行っています。
WinX1に関しては略(ぉ
X millennium v0.26 T-tune STEP 1.43 + ikaTune release 3a→release 4での変更点は以下の通りです。
- OUTD命令のフラグ動作とCP IXH/IYH命令の動作を修正 (thanks>Yui)
WinX1 ika風味 v0.10+2→v0.10+5.1での変更点は以下の通りです。
- OPMの線形補間を復活
- 最後に選択したファイルのパスが50バイトを超えると次回起動時に不正処理で落ちるバグを修正
- INIファイルの名前が実行ファイルの拡張子を".INI"に変更したものになるように変更
- テキスト画面のブリンクアトリビュートが動作しないバグを修正
- FDC BUSYステータスの関係で一部のソフトが起動できない問題に対処
- 0.10+5でインクリメンタルリンクが有効になっていたせいでファイルサイズが巨大化していたのでコンパイルし直し(汁
X millennium v0.26 T-tune STEP 1.43 + ikaTune release 4
Xmillennium.exeおよびドキュメント、各種ツールが含まれています。
X millennium v0.26 (非T-tune) + ikaTune release 4
Xmillennium.exeおよびドキュメント、各種ツールが含まれています。
WinX1 〜ika風味〜 version 0.10+5.1
某方面からの要請で作ったブツ。中身はWinX1_ika.exeと手抜き説明ファイルだけです(ォ
※これは「ika風味」です。ikaTuneではありません。
過去のバージョン
開発に使用している(していた?)ハード・ソフトは以下の通りです。
開発マシン1
ABIT NF7-SL V2.0, AMD AthlonXP(Thoroughbred) 1700+, 1GB RAM, 120GB HDD
SAPPHIRE ATLANTIS RADEON 9600(128MB), NVIDIA nForce2 MCP-T Audio(SoundStorm)
WindowsXP Professional Service Pack 1
Microsoft Visual C++ 6.0 Service Pack 5, Netwide Assembler (NASM) v0.98+towns05
開発マシン2 : Panasonic Let'snote LIGHT CF-W2BW1AXR
Intel PentiumM-ULV(Banias) 1GHz, 512MB RAM, 40GB HDD
Intel 82855GM Graphics Controller, Sigmatel C-Major AC'97 Audio
WindowsXP Professional Service Pack 1a
Microsoft Visual C++ 6.0 Service Pack 5, Netwide Assembler (NASM) v0.98+towns05
評価マシン1 : 無印V-TOWNS
GIGABYTE GA-7IXE4改, AMD Athlon(Thunderbird) 1GHz, 256MB RAM, 80GB HDD
ATI XPERT98 PCI, Labway Xwave6000, FUJITSU TownsCard PCI
Windows2000 Professional Service Pack 4, Windows95 OSR2.1
評価マシン2 : Hewlett Packard pavilion 2000改
Intel Celeron 800MHz, 192MB RAM
Intel 82810 Graphics Controller, Crystal CS4299 AC'97 Codec
Windows98 Second Edition
ターゲットマシン? : X1turboZ (CZ-880CB)
メモリを合計128KBに増設済。とりあえずあるだけ状態(ぉぃ
#モニタもないわけじゃないが(ただし、X68k/FM-77共用)
ターゲットマシン? : X1turbo model 30 (CZ-852C)
15kHz出力が死にました(ばく
X1EMUとPadKey98のページ(KM氏)
X millenniumの元となった、PC-98x1シリーズ/AT互換機のDOS上で動作するX1/turboエミュレータ「X1EMU」のページです。
X1エミュの部屋(ぷにゅ氏)
X1/turbo/turboZエミュレータ「X1R・X millennium」のページです。FDCにFM-7と同じMB8877Aを使っている関係で、FDCエミュレーションで幾つかヒントをいただいています。…というのはXM7の話(w
X1リソースセンター(さとう氏)
X millennium T-tuneのページ…だと思います、一応(苦笑)。T-tuneの配布のほか、X1シリーズに関する技術情報や資料を公開されています。
Neko Project IIxとX1EMxの配布場所(tk800氏)
X millenniumのMac OS X移植版「X1EMx」のページです。"{"(SHIFT+[)が入力できない問題について指摘していただきました(w
M88のページ(cisc氏)
PC-88エミュレータ「M88」のページです。X millennium ikaTuneのOPM/PSGエンジンはXM7同様、M88のものを使わせていただいています。
うさの倉庫 (うさ氏)
各種エミュレータのROMEO対応改造版を作成されています。XM7 V3.3/V2.8以降X millennium ikaTuneのROMEO対応コードのベースを提供していただきました。
RetroPC.NET (Molice氏)
FM-7のほかX1,X68000などレトロPC関係のニュースを扱っています。
#XM7ページと説明を変えないテスト。
NMI
ryu.takegami@mbg.nifty.com.