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けろぴー星人の日記



2007年 02月上旬


2007年2月2日(金)


仕事作業ふにふに開始。うう、思った以...

仕事作業ふにふに開始。うう、思った以上にめんどくさいな。
準備段階コードはなんとか動きそうな気配はしてきたけど、本チャンもめんどそうだ。

昨日今日の買い物。

本はアキバの書泉にて。なんかこの辺一帯のダメラノベ(失敬な)、いつも使う近所の本屋から悉く絶滅してたんだよな。なんで?
「プリミティブリンク」はまぁ積むな。確実に。

PULLTOPで「遥かに仰ぎ、麗しの」の人気投票始まってたので、取敢えずマイドーターに一票。
シリアルコード要求されるので、パッケージ掘り出さなきゃなんなくて大変だった。


2007年2月3日


起床 → 仕事 → 呑み。

起床 → 仕事 → 呑み。

呑みは久々に国分寺の「きくち」。
相変わらずここの魚は旨いな。

帰りは混雑を避けて南武線経由で……乗り過ごした ^^;
救済措置(?)の稲田堤(乗り換え面倒だけどな)で乗り換えて帰宅。

で、定例のオンセは大遅刻(汗
まぁ前回のラストで単独行動してたので(他シーンを優先して進めてもらうことで)流れは断ち切らずに済んだのだけど、すまんこってす。


2007年2月4日


夏めろ

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開始早々、メニューの「H-Custom」の項目群に吹いた。
どういうゲームなんだ、これ……。

幼馴染み。
こういう素直になれない系に青山ゆかり*連れて来るのは卑怯すぎると思います。

成瀬未亜な親友。
……ごめん、特に感想ない(汗

委員長。
おしとやかなお嬢様……と思いきや、わはははははは、すげぇ。やべぇ、刺されそうだ ^^;

いやー、ある意味しろさんの絵柄を生かしたシナリオ(ぉ

木村あやかな後輩 → 音ちんな妹(またかよ)で完了。

しろさんの絵柄は相変わらず。塗りも淡い感じの独特の塗りで、過去のしろさん作品に合わせてある感じ。あと、立ちポが結構可愛い。
元々絵師買いだったので、なかなか幸せ。

でも、取敢えず乳の形は変だと思う(ぉ
正直、しろさんの絵柄は直接的なえろよりも、下着姿ぐらいの微えろ絵の方がえろい気がするなー。

テキスト。まったり……というよりは、後半若さで歯止めが利かなくなってる方が目立つ ^^;。思ったよりもえろえろ。
えろシーンで男女どちらかが必ずといっていいほどサドっ気入るんだが、木之本みけ作品ってこういう方向なのかしら。

キャラクターやイベント単位描写はなかなか楽しい。あと、主人公の青臭さや、若い頃特有の悶々うじうじした感じとかはいかにもそれっぽくて結構上手いと思う……という書き方はヲレがオジサンっぽいか(まぁオジサンだから仕方がないが)。
けど、ストーリーとしてはあんまりまとまりがないなぁ、という印象。EDへの流れなど、全体的に展開が美しくない。

音楽。めがてんさん(細江慎治)かよ!
このページの浮きっぷりが笑える。ちうか、今えろげやってる世代に(「リッジ」辺りはともかくとして)「ドラスピ」と云っても通じないんじゃないだろうか、という不安が(汗

んー、あんまり印象に残る曲はなかったかなぁ。いかにも「自己主張をしない」えろげ的曲、ではあるが。
あぁ、えろシーンの音楽の内1つが独特で、最初「鬼畜ルートに分岐した?」とか思ってしまった。

システム周りは特に不具合は感じなかった。
特に変わった機能はないけど、スキップも速くて安定してる印象。

あぁ、画面上部にカーソルを持ってくとメニューが開くのだけど、これによってスキップが止められちゃうのがちょっと邪魔だったかな。

なんつーか、神崎ちひろの委員長が一番印象に残る作品だったなぁ。
まぁ、しろさんの絵堪能できたし、青山ゆかり*分としても素晴らしかったし、個人的にはそれなりに満足。


2007年2月5日(月)


下準備は済んだのでそろそろ本チャン作...

下準備は済んだのでそろそろ本チャン作業。
しかし進め方難しいな……どうすっぺか。


いつか、届く、あの空に。(1)

シナリオライタ買い。そういう人あんまり居なさそうだけど ^^;
一応書いとくと、朱門優は「蜜柑」「黒と黒と黒の祭壇」(C's ware)や「めぐり、ひとひら。」(キャラメルBOX)辺りのシナリオさんです。

もう既にLump of Sugarにも居ないらしいですが(汗
この人もなかなか一箇所に落ち着いてくれない人だなぁ(まぁC'sは状況見る限り仕方ないだろうけど)。

どうでもいいけど、「黒3」の「ユーディット様バンザイ!」は「みやびちゃんぷりちー!」の前身、と云ってもいいよね、とかふと思ったり。

閑話休題。

あー、やっぱこの人の文章肌に合うわー。
しかも以前に比べて文章上手くなってる印象。語り口、削ぎ落とし気味のシーン切り替え、文の韻の踏み方辺りが心地よい。

あと、これでもかとぶちまけた伏線張りによる物語への吸引力がいい感じ。
まぁ「めぐり〜」に続いてちょい終盤冗長気味っつーか1ルートに話(ネタ)詰め込みすぎだよなぁ、とか、なんかどっかで見た作品混じってるよなー、な印象は無きにしも非ず、だけど ^^;

取敢えずYsIIネタや、

「新天地を求めて旅立っただけなのだ!」

辺りに大爆笑しつつ、ヨメED。
やー、ここまでは予想以上に満足ですよ?


2007年2月8日(木)


お仕事方面。取敢えず手を付けてた1つは...

お仕事方面。取敢えず手を付けてた1つはそれなりの形になったので次へ。
サクサク進めないと後がつかえてます。

買い物。

今更ながらに「終わりのクロニクル」消化中なので、ここ1月半くらいで買ったラノベ、全部積んでるけど(汗


いつか、届く、あの空に。(2)

姫さん。
キャラ的には反則級なんだが、終盤ちとプレイヤ置いてきぼりというか、「『逆式(以下略)』ってなんだよ!」辺りから大爆笑しつつクリア。

先輩。
んー、話の展開的にはちと急だなぁ、という印象。彼女の場合は分岐前後が話の展開としてどうしても不自然なんだよな。
北都南*さまの声の魔力をもってしても、その不自然感だけはひっくり返せず(ぉ

あと、「\ 見たことない」という表現が終盤出てきたと思うが、先輩登場時点で思いっきり見てないか? 主人公。

ちうことで完了かな。
姫かわいいよ姫。……小さいし <死ね

まー、いかにも朱門優なシナリオでした。満喫。

話的には北欧神話系の有名なところを表層だけでも押さえてれば、一応断片から推測はできるけど、それでもやや置いてけぼり感はあるかな。ある程度丁寧に語られるふたみルートはともかく、解説入らないで突っ走る他2ルートは特に。
まぁ「異ならぬ〜」でフォロー入るので、理解できなかった部分はこっちで把握はできるけど、分かる部分も繰り返しになるのでこの方式は一長一短かな。

今回は、恒例(?)の「彼女」\ は出てないのかなぁ。
スタッフコメントもないのでちと判断しかねるが、性格や設定 \ からすれば、姫さん辺りが「そう」だと云われても違和感は無いかもしんない。萌えるし(ぉ

……でもCV違うし違うのかなぁ <その判断はどうよ(笑)\

「めぐり、ひとひら。」(キャラメルBOX)の時の「選択肢が多すぎる」という声を反映したのか、今回は恐ろしく選択肢の少ない構造。
あと、話の作りも、1ルートでとにかく語り尽くす形式(その分死ぬほど長い)「めぐり〜」に比べ、ざっくり縦割りでルート毎に語られる内容が分かれてる形。形としてはこれで正解じゃないかなー。

まぁそれでも後半ちと詰め込みすぎ感が残らなくはないけど ^^;
話の風呂敷の広げっぷりとかは「黒3」のほーが近いかもね。あっちはキリスト圏話だしちと方向違うけど、あれが受け入れられた人間なら大丈夫な気がする。……広げた風呂敷、畳むと云うよりレーザー照準で的にして吹っ飛ばす勢いだけどな(ぉ

萌木原ふみたけの描く女の子は相変わらず可愛い。
姫の正面向き立ちポ(慌て/パニック顔)が特に好み。

システムはBGI。
安定してるしスキップも速いし、特に不満はないかな。

んー、トータルすると……どうだろう(苦笑)
いや、個人的にはかなり満足だし、朱門優シナリオを期待してる人には間違いなくオススメなんだが、例えば萌木原絵に惹かれて遊んだ人なんかは後半ポカーンとするんじゃなかろうか、という印象はなくもない ^^;

敢えて誤解覚悟で云うなら、「『水月』遊んでると思ったら、終盤でいきなり『Fate』風のラノベモード入って力技で解決されても笑って許せる人」ならば楽しめると思います(ぉ

で、朱門優は次は何処でシナリオ書くのー?
取敢えず次も着いてくので、所在は明らかにしてください(笑)


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