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けろぴー星人の日記



2006年 07月下旬


2006年7月21日(金)


I/O (2)

完了。
最後はややグダグダになっちまったな ^^;。や、テーマ的に落とし所この辺にするしかないのはありがちなんだが。

ちうことで、離人症とネットワーク世界への高い親和性を持った人々が「IC(イマジナリィ・チルドレン)」と呼ばれ、人類の「進化形」として認知された近未来、を舞台にした、SFチックな物語。
設定的には「電脳」や「義体」といった単語が出る辺り、「攻殻機動隊」辺りの影響が強そうだ。あそこまで世界荒廃してないけど(笑)\

ICのやや病的な設定や分断エピソード表現なんかは田中ロミオっぽいなー、というか、「最果てのイマ」まんまだなー、というか。
メタ描写っぽいとことか偏在性が云々とか「月」の似非科学っぷり(ぉ は逆に中澤工っぽい(笑)、と、まぁそれぞれの企画原案の色合いは濃く出てる作品なので、ファンならそれなりに楽しめるんじゃなかろーか。

個人的にはもうちょい「やられたっ」感というか、驚きが欲しかったなぁ。

とは云え、それなりには楽しめた。ぶっちゃけオチはあんまり好みじゃないけど。
……ま、好みで云えば「最果てのイマ 完全版」と「Remember11 PE」を出して欲しいところではあるんだが(ぉ


コッペリア

Amazon : コッペリア (講談社)コッペリア (講談社)
加納朋子/講談社文庫。

とある人形師の造る人形に恋焦がれた青年の前に、その人形にそっくりな女性が現れて……というミステリ、になるのかな。

特に劇的な事件が起こるわけでもなく、ミステリ的にはまぁ珍しくはない手法な上中盤で種が明かされてしまうけど、ミステリ要素の使い方自体は面白い。
どちらかと云うと「人形との恋」という異質さを彩るアイテムとして用いられた感じか。

その病的なテーマの割に、読後感が非常にさわやかなのも好印象。
面白かった。


2006年7月28日(金)


締め切りに追われる日々

なんか2週〜1月ごとに訪れるサンプルマスターの〆にひたすら追いかけられてる気がする。
そしてゴールは遠い。つーか生きてられるのかヲレは。

あー、締め切りに追われてすっかり忘れてましたが、「Amazon : そう、あたしたちはこんなにも理不尽な世界に生きているのだらよ (自転車創業)」、本日発売予定らしいのでよろしくー。

ご出産おめでとうございます
……と書くと、なんかまるでへむへむさん自身が産んだみたいだな(汗

買い物。ここ最近の。

他にも何冊かラノベ買った気がするけどなんだったっけかな。
あぁ、「Amazon : 土くれのティターニア (メディアワークス)」とか買って読んだ気がする。ものすげーハズレだった、つーか文章下手すぎやしないかと思うんだが。


2006年7月29日


隅田川花火大会

例年通り参戦。今年も午前中の場所取りからの参加。

写真などは後日補完。


2006年7月30日


隅田川花火大会写真

つーことで昨日の写真。

隅田川の白い三連星(をGORRYセソセイ*が餌付け中)

背後から忍び寄る黒いモビルスーツ

ジェットストリームアタックで撃退

……花火の写真じゃないのかよ。
ま、そっちはGORRYセソセイにお任せってことで ^^;


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