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けろぴー星人の日記



2003年 09月上旬


■ 2003年9月1日(月)


◆ ふにゅ

・ 9月です。
いいかげん夏祭りボケから復帰しなきゃということで仕事してるワケですが、仕事してると眠くなるのです(ぉ。


◆ 終了

・ 封印(「未読はスキップしない」)を解除して、終了。
クリア順は、美空→おとね→みちる→千代→葵妃。

・ ギャグも笑えねー、というか、ギャグなのかなんなのかの判断すら難しい状態で、結局最後まで全く楽しめず。
正直、絵描きもシナリオ書きも一から出直してきて欲しい。下手な同人作品やラノベよりもつまらん。

・ あ、でも、葵妃のぇちシーンだけはあまりにもアホすぎて、ちょっと笑った ^^;。
アクロバットおやじもビックリである。
ついでに北都南*さまだし(←関係ない)。

・ TerraLunarブランドで付けたくはなかったが、涙をのんでE評価(苦笑)。


◆ 開始

・ 敷藁いこーかなぁ、とも思ったんだけど、「家飛」でちょっと荒んだ心を癒したかったので(ぉ、マターリしてそうなこっちから。

・ 取敢えず、ボクっ娘暴力系幼馴染なカンザキカナリ*へ。

・ 「キミね〜」がやや花梨互換だ。

・ システムは例によってADVWin32なのだけど、なんかいくつか新しいエフェクト入ってるっぽい?
残像付きの揺らし系やぼかし系のエフェクトは、これまではなかった気がする。

・ UI周りはまずまずの使い勝手なんだけど、ちょっと色合いがケバ過ぎると思いませんか? ^^;

・ うーん、なんというか、ふつーだ(笑)。
極端な盛り上がりもないけど、いたってお約束に沿った作りでそれなりに癒されるのですよ。

・ 最後はちょっとあっさり終わっちゃったかなぁ。
まぁこんなもんか。

・ おや? F&Cモノでスタッフルームって初めて見るな。
このスタッフルームの草柳声にすげー萌えるんですが、漏れはもうだめでつか?(ぉ


■ 2003年9月2日(火)


◆ はふ

・ 今日も仕事。でも思ったほど進まんなぁ。

・ おねつい。今日も黒田えろ炸裂。


◆ 2周目

・ 2周目、幼馴染の片割れのエレーネ方面へ。
個人的には、このキャラに一色ヒカル*の声はちょっと微妙だなぁ。

・ シルビアルートのエレーネより、エレーネルートのシルビアのほうが可愛いな。

・ 「賢明」→「懸命」誤字って、なんでこんなに多いんだろう(汗;;;。

・ 立ちキャラが複数重なってるときに、変化があった時にZオーダが変わる(前面に出てくる)のって、なんか違和感あるんだよなぁ。
ADVWin32はこの挙動の抑制できたはずだけど、なんでやってないんだろう……。

・ わははははははははははは
ぇちシーンどうするのかと思ってたら、それかーーー!(爆笑)

・ んー、スタッフロールのロール速度が変なんだよなぁ。
なんかロール側だけやたら早く終わっちゃうんだよね。スクロールもぎこちないし。

・ エピローグ前。
その年月繰り返してて飽きないってのは、なんつーか流石にちょっと、という気がしなくもない(汗。

・ ぐはっ。
最後までこれかーーーーーっ!(笑)\

・ で、エレーネED。ごちそうさまですた(?)。


◆ 3周目

・ 修行*が足りなくてどうも瞬間的に草柳嬢*と気付けない、リディア方面に。

・ てゆーかね。
なんかこの草柳嬢*ボイス、すっげー萌えるんですが(ぉ。

特に「あ」「あ……」が(←それはちょっとどうかと)。

・ んー、リディアに限らず、全体的にボイスの音がこもっているというか高音が飛んでしまってるように感じるのは気のせい?
F&Cのシステムは単純PCMだった気がするから、録音か加工での特性かなぁ。

・ 「過程」→「仮定」誤字。
音声付部分の誤字って、台本読んだCVさんからツッコミ入ったりしないんだろうか ^^;。

・ ありゃ、BAD ENDだ。
ポイント不足かなぁ。リディアの選択って分かり辛いんだよなー(汗;;;。

・ 洞窟時点でのクイックセーブからやり直し。
今度は届いたか。
ってことでリディアED。割と綺麗にオチがついたな。

・ しかし、この草柳嬢*、やっぱ和むというか、萌え。
妙にツボに入ってしまった。


■ 2003年9月3日(水)


◆ ふにゅ

・ 暑くて昼過ぎに目が覚めた。汗で気持ち悪い。

・ ぽしごと。
煮詰まってりゅ。「キムチチゲのようだ」と云われたアクエリアスのような惨状。


◆ フラワーズ 体験版

・ ええと、勿論craftworkのほーじゃなくて、r.のやつです。
つーか、craftworkのWeb閉鎖されてるの今知った(ぉ。

・ んー、ほのぼのムードとか、ぶった切るように回想シーンが入る構成はかなりいい感じ。

・ ただ、文章が細切れすぎる……。
クリック数がえらく多くて、正直読むのに疲れる。

・ 暗めの画面のときに文字が読み辛いのもイマイチ。
ぼかしフォントにすれば文字が太いんだけど、表示があんまり綺麗じゃないし。

・ 9末じゃなければ買ってもいいかなぁ、と思える程度にはいい雰囲気なんだけど、発売時期が悪いか(汗。


◆ 体験版

・ valhalla/GROOVER。
先週末ソフマップ行ったら体験版配ってたので。

・ なんか相変わらずというか、ここのゲームは微妙っぽいなぁ。

・ 双子登場。
……えーと、なんか今私のアンテナに引っかかりましたよ?

……これ、ぽんこつ*?
ステレオでぽんこつ*? それは買えと云うことですか?(ぉ

・ 「ずるい〜〜〜」
「勝負!」

うわーうわーうわー
これはヤバい。正直ゲームはかなり微妙げなんだが(滝汗、この声だけのために買ってしまうかも知れん……。

・ って、ただ、GROOVERってDVD版出す可能性あるしなぁ。
そういう意味では様子見たほうがいいか。

・ うー、しかし、オフィシャルページの挨拶ボイスの9.wav辺りが非常にやばいよ……。
あと、「人体実験コーナー!」とかな _| ̄|○。


◆ 終了

・ 4周目は、ナナ方面へ。

・ かぼちゃぱんつー。

・ このルートにもやっぱ相変わらず「賢明」誤字あるな。

・ ナナED。
うー、ベタな演出だけど、やっぱこれはちょっと反則だよなぁ。

・ ラスト、ミルミル。

・ う、中盤のこれ、罠っぽいな。
こういうパターンはこのキャラだけだし。

・ うーん、悪くはないけどイマイチ盛り上がらないままミルミルED。

・ おまけシナリオを一通り見てコンプかな。

・ 総評。
うーん、難しいな ^^;。平均以上の作りではあるんだけど、極端に良いところってのもなく。
所謂いつものまたーり系F&Cゲーム。

あ、でも、草柳嬢*の声はなんかすごく萌えた(ぉ。

・ システムはいつものADVWin32。
特にまずい部分もなく、必要機能も一通りあり。

欲を云えば、昨日も書いた立ちキャラのZオーダがころころ変わるのはなんとかして欲しかったのと、ドラマティックモードの速度にもう少し自由度が欲しかった(遅すぎる)。

あと、音声が若干こもったように聴こえるのは、やっぱ気のせいなのかなぁ。

・ モモーイソングは正直イマイチ。
声もだけど、メロディーが好きになれないんだよなー。

・ 総合評価は……うー、やっぱり難しいな(汗。
基本C+、の草柳ボイス加点でB--、ってところにしとこう。


■ 2003年9月4日(木)


◆ はふ

・ 昼前起床。
なんか日記ぐるぐる中にバカウケして変な人化する夢を見てたけど、誰のどんな日記だったのか覚えてない(汗。

・ 流穂さんとこで「モテる女性はストレートのロング」。
個人的には「の黒髪」と付けてもらいたい。

どうでもいいが、「触りたくなる」率はぴょこぴょこ跳ねるポニテの方が高いんじゃないかと思うが、どうか?(←…)

・ valhallaの中の人って、refererちゃんとチェックしてんのね。
やっぱ、2chのスレとかも頑張って追ってるんだろうか(笑)。

……つーか、メールまで来たし(汗。
このページ用にreferer見張ってるらすぃ。マメだなぁ。

追記:そして販促にはどう考えても向いてなさそうな文章、載せられちゃったらすぃ(汗。
つか、あの文章だけ見ても何のことかサッパリ分からんような気がするんだが(苦笑)。
あと、こうして第三者視点で見ると、結構痛々しいね>漏れ(ぉ

・ ホワ餃。20個くらいは割と普通かと。
ま、基本的に餃子とビールだけになるので、合わないと辛いかなぁ。


◆ 開始

・ なんとなく雰囲気に惹かれて買ってみたのですよー。

・ 文体が割と好みだ。音楽もちょっと独特でいい感じ。
非日常部分の出し方のタイミングもいい。

・ 小鳥。
ウザい妹キャラ、の一歩手前で踏みとどまってる感じ。この手のキャラの割にはあんまり嫌悪感ない。

・ ただ、涼子ちゃんの声が……はっきり云っちまえば下手 ^^;。
黒髪ロング*だし、北都mひと美辺りを連れてきて欲しかったなー、とか(ぉ。

・ システムは、今一歩かなぁ。
オプション豊富な割には、テキスト速度の変更が効かなかったり、1ページに収まらないテキストの時に(音声同期をOFFにしてても)発声終了を待たないと次に進めなかったり。

ヲレの場合、テキスト表示を常に「瞬間表示」で遊ぶ癖がついているので、テキスト速度変更ができないのは痛い。
自分のペースで読めない上、1テキストごとに2クリック(ボタン)必要なんで、手が疲れるんだよね。

・ そしてプロローグ終えたところで題字。
なるほど、あの選択で大きく2ルートに分かれるのかな。

・ 「泣く子も笑う酔いどれのあるるんさ」

……誤読。「アルルカン」ですた(ぉ。

・ ありゃ、あっさりバッドエンド。ED9「忘れられし夢」。
ピエロっ娘をシカトしたのがまずかったのかな。

・ しかし、不思議な雰囲気のゲームだなー。
今のところ印象はなかなか良し。


■ 2003年9月5日(金)


◆ ほふ

・ 寝付けないので、ちょこちょこコードを書きつつ。

・ 光学式マウス。
バラせませんか? MSの光学式マウスだと、底面の滑り補助用のパッド(?)剥がすとネジ穴あってばらせたりするんですけど。

・ refererより。
北都南*さまの中の人探ししてる人がいて、ちょっとウケた ^^;。

・ 一人称の使い分け。
同意。私も「ヲレ」「私」(最近は「漏れ」もあるけど)を使ってますが、これらは書く時に割と意識的に変えてます。

・ ここんとこ、やあ3の日記でSanJoseの写真が続いてて、カリフォルニアの青い空が懐かしいのです。
あぁ、国外逃亡してぇ……。

・ がーん。
しかし、我々黒髪ロング派はあくまで戦いつづけますよ?(ぉ
てか、かなり絶滅の危機に瀕してるんだよなぁ、黒髪ロング*っ娘……(涙)。

・ プリブラEDソング公開。
サビのところが聴き取れない……。


◆ 続き

・ クイックロードでピエロ放置前まで戻って再開。
選択肢ごとにクイックセーブ残ってるのは便利だな。

・ うー、このピエロもCVさんの演技が恐ろしく下手なんだよなぁ(汗。
聴いてるのが辛い。

というか、ある程度聴けるのが小鳥だけなんだが(汗。

・ バッドだろうな、と思いつつ選択。
ED10「情景的小シーン」。

・ 戻って選択肢潰しながらやり直し。
選択肢によって結構細かく文章違うね。その分、不整合っぽいトコもあるけど。\

・ 第二話に入ったところで一旦中断。


■ 2003年9月6日(土)


◆ 涼子ルート

・ 第二章。

・ うー、晶さんも立ちキャラは可愛いんだけどなぁ。
声が……_| ̄|○

・ うあー。そーきますか。

・ 「落ちていいのは〜」
上手いこと云うな(笑)。

・ って辺りで眠くなってぽやすみ。


◆ ふにゅ〜

・ 昼起床。寝不足。

・ うわーうわーうわー
ろーれんすだー、懐かしい。分かり辛いけど、写真の感じからすると101ですかね。ラーメン屋は分からず。
ある意味これだけでも十分お土産になってますよー。


◆ よる

・ 某やんの人が新嘉坡(シンガポール)に旅立つらしいので、送別会第一回(第二回目もあるかもしんない)。

・ やんの人の娘さんがリアル「『ボク』っ娘」に教育されてたり。そのまま萌えキャラとして育ててください。

・ そして帰り際、ボクっ娘にセーラーマーキュリーのガシャポン人形をプレゼントされる。
ありがとう。でも、漏れにどうしろと(汗。


■ 2003年9月7日(日)


◆ 涼子ルート続き

・ 第二章続きから。

・ やっぱり各キャラは「彼女」の分身なんだろうか。

・ バッドエンドは基本的に即死系選択だから回収しやすいね。
ってことで、ED11「ワルキューレの飛行」。

・ 選択肢からやり直して第三章へ。

・ ぐあ、一気に重さが増した。
ED12「主よ、人の望みの悲しみよ」回収。

・ 続けて、ED13「眠れよと呼ぶ声あり」。
この辺、すげーシュールというか残酷だな。タイトル付けのパロディもなかなかにアレ。

・ あはは、別ルートでもう一周しろってか。
ってことで、取敢えず一旦終了。


◆ 涼子ルートさらに続き

・ 続き。2周目へ。

・ ED3「中性の夢」、ED4「湖畔の家」を回収。

・ グリモアたん達の名前は小鍵が出典かな?
第二の書〜第四の書辺りのもじりか。って云ってたら第一の書がモロに出てきたし ^^;。

つーか、この辺まるっきりえろげだよな(苦笑)。
ファウたんハァハァ(ぉ。

・ こっちのルートの方が各キャラを出すタイミングや関係付け・配置が上手い感じ。

・ やや過剰気味な文章というか、もって回った言い回しが多くて必要以上に長くなっちゃってる感は否めないが、構成や文章は好み。
伏線の張り方や表現の仕方が、ヲレの好みというか。

・ 第二章終わったところで一旦戻ってバッドエンドとか回収。
ED6「心の闇の中へ」、ED7「失われた心」。こっちルートのバッドエンドは重苦しいなぁ。

・ ゲーティアたんもけこーハァハァだな(ぉ。
彼女選ぶとバッドエンド直行なのがアレだけど ^^;。
ってことでED5「ゲーティア」も回収。

・ 眠くなったのでここで中断。


■ 2003年9月8日(月)


◆ ふにゅ〜

・ 朝寝て昼起き。ちょい寝不足。

・ うわぁぁぁぁぁ(AA略 仕様が増えてるぅぅぅ!
とか叫びつつ仕事。

・ 「ありりんの すごい 挑戦」。
無謀な戦いと見るがどうか?(ぉ


◆ 涼子ED

・ ED8「心で見る風景」を経由して、涼子ED。ED2「高雅で感傷的なソナタ」。

・ ラストの、探偵が犯人発覚後に関係者を集めて「さぁみなさん、残された謎についてだが……」とやる状態は、やっぱりカッコ悪いと思う。
ここらへんの伏線回収は、本編中に少しずつ入れておいて説明しないのが正義だよね。

・ ただ、トータルすると、伏線の張り方・回収は悪くない。
回りくどい言い回しのせいで文章が冗長気味になってはいるが、作品としては割と良作だと思う。

・ 問題点として、「OPムービーが良ければもっと売れたろうに……」という意見も見かけるけど、そんなことよりとにかくCV。最悪に近い。
そこら辺のぇろげCVのほーがよっぽどマシ。……「こころナビ」より酷いとまでは云わないけどさ(ぉ。

たいして上手くもない声優に声作らせて何役もやらせてるもんだから、かなり悲惨な状態。満仲由紀子嬢と金田朋子嬢が特に苦しい ^^;。
ちょい役で出てるみなみおねいさん*とかは流石に聴けるレベルだけど、主役級がことごとく下手なのがどうしようもない。なんつーか、数少ないぽんこつ*ボイスを待ちつつ「ぴちぴちピッチ」を見てる時の苦痛に近いな(←…)。

・ シチュエーション的にぇろげ風味な部分も多いので、CVも入れ替えて18禁バージョンキボンヌ(ぉ。


◆ 完了

・ エピソード埋めつつ既読スキップ駆使して小鳥ED。ED1「華麗なる小円舞曲」。
一応全エピソード埋まったので、完了、かな。

・ 総評。

・ 一周当りがすごく長いなー、と感じたんだけど、基本的には2ルートしかなくて、しかも1周で結局両ルート通らなきゃならないので、ボリューム的には別に極端に多いって事はないのかな。

・ 御伽噺との境界が曖昧になっていくことによるシュールさ、の表現は割といい感じ。
舞台に合わせた不思議なキャラクターによる伏線も好みだし、出展があるネタも割とヲレの知識の範囲内に収まってて楽しかった。

・ ライタが二人、ってことで、小鳥ルートと涼子ルートで分けてるのかな。
最近ありがちな、ルートによる極端なデキの違い、ってのはないかな。双方で微妙に不整合っぽいとこもあるのだけど、これはまぁ一応説明つくし。\
そういう意味では、割と上手くすりあわせをしたのかな。

ストーリーの構成としては、各キャラが1話ごとに出ては消えていく涼子ルートに比べ、各話でキャラが有機的に絡んでくる小鳥ルートのほうが上手くできている気はする。
ま、ただ、同レベルのキャラが複数出てくる涼子ルートと特定キャラに比重のある小鳥ルート、という形でストーリーの形自体も違うので、全体構成がそれに追従してるのは仕方ないところかもしれない。

・ CGは、まー一般的なぎゃるげ。立ちキャラのバランス悪いこともあるけど。

・ BGMは一部クラシックから取ってきたりしてるのかな。
若干合わないなー、と思うこともあったけど、大まかにはOK。

・ 最大の欠点はやっぱCVだろーなぁ ^^;。
シーン的にはクリティカルな場面結構多いのに、どうしても一歩引いちゃったのはこの声のせいってのはあると思う。

・ B+ ……じゃちょっと甘いかな。
CVの酷さがあるので、B止めにしよう ^^;。


■ 2003年9月9日(火)


◆ 開始

・ 「かのこ」ってひらがなで書かれると、「すのこ」を連想しませんか?

・ ってことで、いい加減積み崩さないとー、と思い開始。

・ 1st、叶子。

・ やっぱ鬱だな、これ ^^;。体験版やって覚悟ができてたからまだマシだったけど、いきなりやってたらかなりヘコんでたろーなー。
ヲレ、この手のって耐性ないのよね(汗。

・ なんかいくつかのTRPG辺りからの影響受けてるのかなー、って感じの設定だな。
あと、蒼刻はやっぱ義務なんかなー。

・ ED前はなんか放り投げたような。
先生! そしてなんかすごい歌が流れてまっす!

・ 2nd、唯緒。
青山ゆかり*さんってこんな演技もできるんだなー。
ここんとこ聴いたのが恵留とサキさんだったもんで、ちょっと意外。
つーか、声質考えると恵留のほーがかなり無理があったんだろうな、と思うけど。

・ そうかー、ONE2脱衣麻雀ってツモ操作型なのかー(ぉ。

・ えーと、やっぱり自分と同名のチトがぶっすりやられると、ちょっぴり複雑な気分です(笑)。
ま、首ちょんぱされなかった分マシか(ぉ。

・ んで、ED。
投げ出した感じの叶子EDに比べて、落とし方は好きだな。


■ 2003年9月10日(水)


◆ 完了

・ ビルの屋上の「FCカード」看板を見るたびに、役に立たないF&Cカードを思い出してしまうのです。

・ 3rd、なんだー。

・ 「うわー」「ふふー」「あい」「んなー」「メロメロですねー」

・ ネタが分かってるのを、花のキャラだけで最後まで引っ張った感が(苦笑)。

・ 4th、明星さま。

・ つか、こっちも花のキャラで引っ張ってるなー ^^;。
そしてショタだし。首輪*だし。

・ この2ルートは伝奇モノである必要性を感じないな ^^;。

・ ってことで、一通り終了。
本編に関しては各所の感想とたいして変わらないと思うので、その他全体を通して思ったことなど。

・ んー、際立って悪いところも見つからないけど、話自体に盛り上がりがないというか、盛り上げどころが分からんというか。
起はともかくとして、承転結の流れが全体的にイマイチなのか。

・ 小悪魔北都南さまはやっぱりいいものだ(ぉ。

・ 各鑑賞モードなんかのUIがやや使い辛い。
右クリックで抜けられない(設定画面呼び出しになってしまう)上、「戻る」が色合いの関係上見つけ辛い為。

・ ウィンドウ表示であることは、云われているほどは気にはならなかった。
色調的にノベルスタイルでは(暗すぎて)辛い気もするし。

ただ、テキスト表示に関しては、表示行数が多く1ページ内で何度もクリック待ちがある関係上、「瞬速」の一つ上に「ページ単位」ってのが欲しかったかも。

・ C+の花ちゃん加点でB--、かなぁ。


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