MZ-1500

 X1turbo10を譲ってもらった知人から、「友達がMZ-1500譲りたいと言ってるんやけどいらへん?」と聞かれ、各機種集める決心を固めつつあった私は快諾しました。が、当時はまだ大学生、12000円提示を値切って10000円にしてしまいました。今なら言い値で買ってただろうと思いますけど、相手には悪いことしたな、と思っています。
 なまじっかQDがついているので周辺機器の割り当てが悪く、ボイスボードがついているだけでその他の周辺機器はありません。そのうちRAMファイル+FDD I/Fでも作ってRAMファイル専用スロットに入れてしまおうかと考えていますけど、いつになるやら…。
 ちなみに、QDって全然保存がききません。パッケージ材のプラスチックが内側へ変形していき、ディスクを圧迫して回転しにくくし、結果としてロードエラーを引き起こします。エラーになるやつに限って回転の調子が悪く、その回転を改善してやると読めるようになったりします。そういう意味でもFDD欲しいなぁ。
 技:QDをつっこんだら、蓋を閉じる前に1mmほど引き出します。するとパッケージがメディアに干渉しなくなって調子よくなります。

MZ-1500のエミュレータについて

 MZ-700ほどではないですが、MZ-1500も人気があって「最初のパソコン」となった人がたくさんいるようです。そのエミュレータ。

 MZ-700エミュレータとの共用になっています。確かにMZ-1500エミュレータを作っておけば拡張機能を使わないだけでMZ-700と同等になりますからね。

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