最終更新 : 2021/04/01

FM-7エミュレータ XM7/XM7 TypeR
-an eXcellent fujitsu Micro seven emulator, for 7 platforms-
Sorry, this site is for Japanese only.

重要

XM7/XM7 TypeRのライセンス条項・配布形態を大幅に変更しました。ライセンス条件をクリエイティブ・コモンズ・ライセンス「CC BY-NC-SA 4.0」に基づくものにし、当方でのバイナリ配布を中止しました(バイナリパッケージの配布・サポートは原作者のPI.さんによって行なわれています)。それに伴い、2001年4月23日に公開されたXM7 V3.0以降のバイナリアーカイブ配布を終了しました。配布終了したアーカイブの再配布は今後ご遠慮ください。なお、周辺ツールのMKEXTSUB/MAKEFONTについては公開を継続しています。(2021/01/09)

XM7/XM7 TypeRの開発・サポートは終了しました。(2021/02/23)

目次


はじめに

XM7およびXM7 TypeR(以下断りがない限り、単に「XM7」と表記します)は、1982年に富士通より発売された8bitパソコン、FM-7のエミュレータです。FM-7は「究極の8bitMPU」6809を2つ搭載したホビーパソコンで、FUJITSU MICRO 8(FM-8)の後継機種として登場しました。FM-7がベストセラーとなった後、FM-77→FM77AV→FM77AV40と拡張を続け、1988年発売のFM77AV40SXをもってシリーズ終了となっています。

XM7はエミュレーション機種によってV1〜V3まで3系統のバージョンに分かれており、全て開発終了しています。

バージョン系列エミュレート機種
(XM7 TypeR)
エミュレート機種
(XM7)
対応プラットフォーム最終バージョン
V1.0FM-7X68k,PC-98x1,
Linux,Win16,
FM TOWNS,IBM-PC,
Win32
V1.0L20
V1.1FM-7,FM-77+400ラインセットI,FM-8Win32V1.1L77SX+z10
V2FM-7,FM77AV,FM77AV20,FM77AV20EXFM-7,FM77AVWin32V2.9L77SX+z10
V3FM-7,FM77AV,FM77AV20,FM77AV20EX,
FM77AV40,FM77AV40EX/SX
FM-7,FM77AV,FM77AV40EX/SXWin32V3.4L77SX+z10

動作OS

XM7はWindows 95以降のWin32系OS(Windows 95/Windows 98/Windows Me/WindowsNT 4.0/Windows 2000/Windows XP/Windows Vista/Windows 7/Windows 8/Windows 8.1/Windows 10)+DirectX3以降で動作するようデザインされています。
ただし、OSによっては以下の制限事項が発生します。

ROM

[著作権法上の警告]
XM7を実行するには、FM-7シリーズ/FM-8のROMデータをファイル化したものが必要です。
ROMデータは、使用者が所有しているFM-7シリーズ/FM-8実機から取り出す必要があります。
実機をお持ちでない方はXM7を使用することはできませんのでご注意ください。


[COPYRIGHT WARNING]
In order to execute "XM7", ROM data of FM-7/8 series are required.
The ROM data shall be extracted from the user's own real FM-7/8 series machines.
Be careful, if you do not have any real machines, you cannot use "XM7".


XM7では以下のファイル構成を想定しています。
なお、XM7 V3.4L50より動作モードによる漢字フォントの切り替え対応のため、JIS83準拠第1水準漢字ROMフォントのファイル名が「KANJI.ROM」から「KANJI1.ROM」に変更されました。V3.4L40以前を使用されていた方はリネームを行ってください。(再度SAVEROM2ユーティリティを使用してROMデータを取得する必要はありません。)

ファイル名ファイルサイズ内容配置空間配置アドレスV1.0V1.1V2V3
FBASIC30.ROM
31,744bytes
32,768bytes
F-BASIC V3.0, F-BIOSメイン$38000-$3FBFF
$38000-$3FFFF
BOOT_BAS.ROM
512bytes
ブートROM (BASICモード)メイン$3FE00-$3FFDF
BOOT_DOS.ROM
512bytes
ブートROM (DOSモード)メイン$3FE00-$3FFDF
BOOT_1MB.ROM
512bytes
ブートROM (1MB DOSモード)メイン$3FE00-$3FFDF
SUBSYS_C.ROM
10,240bytes
8x8フォント
サブモニタROM (タイプC)
サブ$1D800-$1FFFF
FBASIC10.ROM
31,744bytes
F-BASIC V1.0, F-BIOS (FM-8)メイン$38000-$3FBFF
BOOTBAS8.ROM
512bytes
ブートROM (BASIC,FM-8)メイン$3FE00-$3FFDF
BOOTDOS8.ROM
512bytes
ブートROM (DOS,FM-8)メイン$3FE00-$3FFDF
BOOTBBL8.ROM
512bytes
ブートROM (バブル,FM-8)メイン$3FE00-$3FFDF
BOOTDBG8.ROM
512bytes
ブートROM (DEBUG,FM-8)メイン$3FE00-$3FFDF
SUBSYS_8.ROM
10,240bytes
8x8フォント
サブモニタROM (FM-8)
サブ$1D800-$1FFFF
SUBSYSL4.ROM
18,432bytes
400ラインセット
サブモニタROM
サブ$19800-$1BFFF
$1E000-$1FFFF
ANKCG16.ROM
4,096bytes
400ラインセット
テキスト画面フォント
CRTC
KANJI.ROM
131,072bytes
JIS78準拠 第一水準漢字、非漢字I/O4バイトI/O経由
KANJIN.ROM
131,072bytes
JIS78準拠 第一水準漢字、非漢字(統合ROM/日本語通信カード版)I/O4バイトI/O経由
KANJIA.ROM
131,072bytes
JIS78準拠 第一水準漢字、非漢字(FM77AV版)I/O4バイトI/O経由
INITIATE.ROM
8,192bytes
FM77AV イニシエータROMメイン$36000-$37FFF
SUBSYS_A.ROM
8,192bytes
サブモニタROM3 (タイプA)サブ$1E000-$1FFFF
SUBSYS_B.ROM
8,192bytes
サブモニタROM3 (タイプB)サブ$1E000-$1FFFF
SUBSYSCG.ROM
8,192bytes
キャラクタROM
サブモニタROM1/2 (4バンク)
サブ$1D800-$1DFFF
KANJI1.ROM
131,072bytes
JIS83準拠 第一水準漢字、非漢字I/O4バイトI/O経由
KANJI2.ROM
131,072bytes
JIS83準拠 第二水準漢字I/O4バイトI/O経由
DICROM.ROM
262,144bytes
漢字変換辞書メイン(※)$2E000-$2EFFF△(※)
EXTSUB.ROM
49,152bytes
拡張サブモニタROM (タイプD,E)メイン$2E000-$2EFFF
JSUBMON.ROM
16,384bytes
辞書アクセスルーチンROM日本語サブ$C000-$FFFF
○=必須(V1.1のF-BASIC/ブートROM/サブモニタROMはFM-7/FM-8のどちらかの組み合わせで可) △=オプション
(※V1.1の場合、日本語サブシステム $A000-$AFFFにマッピングされます)

FM-7シリーズを用いたROM取り出し方法(V1対応,3.5インチ用)はこちらで紹介しています。
FM-7シリーズを用いたROM取り出し方法(V1対応,5インチ2D用)はこちらで紹介しています。
日本語通信カード上のROM取り出し方法(V1.1対応)はこちらで紹介しています。
FM-8を用いたROM取り出し方法(V1.1対応,5インチ2D用)はこちらで紹介しています。
FM77AVシリーズを用いたROM取り出し方法(V2対応)はこちらで紹介しています。
FM77AVシリーズ+日本語カードを用いた辞書ROM取り出し方法(V2対応)はこちらで紹介しています。
FM77AV20/20EX/40/40EX/40SXを用いたROM取り出し方法(V2/V3対応)はこちらで紹介しています。
FM77AV40EX/SXを用いたJIS78第一水準漢字ROM取り出し方法(V1/V2/V3対応)はこちらで紹介しています。
CMT I/F・ダンプリスト入力によるROM取り出し方法(V1/V1.1/V2/V3対応)はこちらで紹介しています。

XM7向けの互換ROMセットがApollo氏のXM7お手伝いぺ〜じから入手できます。あわせてご覧下さい。

前バージョンからの変更点

XM7/XM7 TypeR V3.4L77SX+z09 R3→z10,V2.9L77SX+z09 R3→z10,V1.1L77SX+z09 R3→V1.1L77SX+z10の共通変更点一覧です。 XM7 TypeR V3.4L77SX+z09 R3→z10,V2.9L77SX+z09 R3→z10,V3.4L77SX+z09 R3→z09 R3a,V2.9L77SX+z09 R3→z09 R3aの共通変更点一覧です。

ダウンロード

当サイトで配布されているソースファイルにつきましては、Windowsコマンドプロンプト・Borland C++ Compiler・Visual Studio・Netwide Assembler (NASM)の知識があることを前提として配布しております。ドキュメントファイルを読んでもビルド方法がわからないような方には、最初から向いていません。敢えて強い言葉で言ってしまえば「初心者お断り」です。ビルド方法がわからない方は、今となっては旧バージョンとなりますが、PI.さんのサイトで配布されているバイナリパッケージ、あるいはGIMONSさんのサイトで配布されている「XM7g」をご利用ください。ただし、それらの運用方法につきましても、こちらではサポートいたしかねます。(2021/04/01)

XM7/XM7 TypeR本体

XM7原作者であるPI.さんによってビルドされたXM7/XM7 TypeR L77SX+z09 R3のバイナリパッケージ(ビルド環境の関係上、Windows XP以降専用です)、およびトマさんが開発されたXM7dash R43のライセンス条項変更版が2021年1月9日に公開されました。同時にサポートもPI.さんによって継続されていますので、当方へのXM7/XM7 TypeRに関する「技術的ではない」問い合わせはご遠慮ください。技術的なお問い合わせには、可能な限り対応いたしますが、英文メールを書くのはけっこう面倒なので、できれば日本語でお願いします。なお、XM7dashに関する質問はそもそも当方では基本的に受け付けていません。
→PI.さんのXM7のサイトはこちらです。

その他、FDX68のディスクイメージフォーマットである「FDX」対応されたXM7派生版「XM7g」がGIMONSさんによって公開されています。「XM7g」のサポートについてはGIMONSさんにお願いします。
→GIMONSさんのサイトはこちらです。

ソースファイル

XM7/XM7 TypeR 2021年4月1日以降の新ライセンス条項
XM7/XM7 TypeRの2021年4月1日以降の新ライセンス条項です。変更点は「翻案・改変された作品の公開時には翻案・改変された箇所の明示」を条件として追加した1点のみです。
この新ライセンス条項は2020年11月23日に初めてクリエイティブ・コモンズ・ライセンスによってライセンスしたXM7/XM7 TypeR V1.1/V2.9/V3.4 L77SX+z09 R3に遡って適用されるものとします。2021年3月31日以前にソースアーカイブをダウンロードした方のうち、翻案・改変された作品を公開したい方は、必ず目を通して同意していただくことが必要です。
xm7_newlicense_20210401.txtのダウンロード (1,859 bytes, retropc.net)

XM7 Full Source (V1.1/V2.9/V3.4 L77SX+z10) 2021年4月1日ライセンス条項改訂版
XM7本体、周辺ツールの全ソースファイルおよびドキュメントです。V1.1/V2.9/V3.4 L77SX+z10の兼用になっています。このソースは "as is"のかたちで公開しています。
使用には各自の環境においてビルドしていただく必要があります。なお、対応コンパイラはBorland C++ 5.5.1、Visual Studio 2005/2008/2010/2012/2015/2017/2019となっています(Visual Studio.NET 2003以前でのビルドについては一切サポート外とさせていただきます)。その他、Netwide Assembler (NASM) 0.98以降も必要となります。
xm7_3477sxz10s.zipのダウンロード (612,011 bytes, retropc.net)
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 継承 4.0 国際 ライセンスのもとに提供されています。


XM7 TypeR Full Source (V1.1/V2.9/V3.4 L77SX+z10) 2021年4月1日ライセンス条項改訂版
XM7 TypeR本体、周辺ツールの全ソースファイルおよびドキュメントです。V1.1/V2.9/V3.4 L77SX+z10の兼用になっています。このソースは "as is"のかたちで公開しています。
使用には各自の環境においてビルドしていただく必要があります。なお、対応コンパイラはBorland C++ 5.5.1、Visual Studio 2005/2008/2010/2012/2015/2017/2019となっています(Visual Studio.NET 2003以前でのビルドについては一切サポート外とさせていただきます)。その他、Netwide Assembler (NASM) 0.98以降も必要となります。
xm7tr_3477sxz10s.zipのダウンロード (696,062 bytes, retropc.net)
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 継承 4.0 国際 ライセンスのもとに提供されています。


XM7 Full Source (V1.1/V2.9/V3.4 L77SX+z09 R3a) 2021年4月1日ライセンス条項改訂版
XM7本体、周辺ツールの全ソースファイルおよびドキュメントです。V1.1/V2.9/V3.4 L77SX+z09 R3の兼用になっています。このソースは "as is"のかたちで公開しています。
使用には各自の環境においてビルドしていただく必要があります。なお、対応コンパイラはBorland C++ 5.5.1、Visual Studio 2005/2008/2010/2012/2015/2017/2019となっています(Visual Studio.NET 2003以前でのビルドについては一切サポート外とさせていただきます)。その他、Netwide Assembler (NASM) 0.98以降も必要となります。
xm7_3477sxz09r3as.zipのダウンロード (612,149 bytes, retropc.net)
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 継承 4.0 国際 ライセンスのもとに提供されています。


XM7 TypeR Full Source (V1.1/V2.9/V3.4 L77SX+z09 R3a) 2021年4月1日ライセンス条項改訂版
XM7 TypeR本体、周辺ツールの全ソースファイルおよびドキュメントです。V1.1/V2.9/V3.4 L77SX+z09 R3aの兼用になっています。このソースは "as is"のかたちで公開しています。
使用には各自の環境においてビルドしていただく必要があります。なお、対応コンパイラはBorland C++ 5.5.1、Visual Studio 2005/2008/2010/2012/2015/2017/2019となっています(Visual Studio.NET 2003以前でのビルドについては一切サポート外とさせていただきます)。その他、Netwide Assembler (NASM) 0.98以降も必要となります。
xm7tr_3477sxz09r3as.zipのダウンロード (690,157 bytes, retropc.net)
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 継承 4.0 国際 ライセンスのもとに提供されています。


XM7/XM7 TypeRは「オープンソースソフトウェア」ではありません。ライセンス条件に反する等、著作権者の意向に反した利用についてはお断りします。
"XM7" and "XM7 TypeR" is not "Open Source Software". We refuse to use contrary to the intention of the copyright holder, such as against the license condition.


ソースファイル (旧バージョン)

XM7 Full Source (V1.1/V2.9/V3.4 L77a)
XM7本体、周辺ツールの全ソースファイルおよびドキュメントです。V1.1/V2.9/V3.4 L77aの兼用になっています。このソースは "as is"のかたちで公開しています。
使用には各自の環境においてビルドしていただく必要があります。なお、対応コンパイラはBorland C++ 5.5.1、Visual Studio 2005/2008/2010/2012/2015/2017/2019となっています(Visual Studio.NET 2003以前でのビルドについては一切サポート外とさせていただきます)。その他、Netwide Assembler (NASM) 0.98以降も必要となります。
xm7_3477as.zipのダウンロード (539,624 bytes, retropc.net)
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 継承 4.0 国際 ライセンスのもとに提供されています。


XM7は「オープンソースソフトウェア」ではありません。ライセンス条件に反する等、著作権者の意向に反した利用についてはお断りします。
"XM7" is not "Open Source Software". We refuse to use contrary to the intention of the copyright holder, such as against the license condition.


ソースファイル (PI.さん開発分・旧ライセンス)

XM7 Full Source (V2.5L10)
XM7 V2.5L10本体、周辺ツールの全ソースファイルです。
こちらはPI.さん単独で開発された最終バージョンのソースファイルとなります。
xm7251s.lzhのダウンロード (254,576 bytes, RetroPC.NET)


XM7 Full Source (V1.0L20)
XM7 V1.0L20本体、周辺ツールの全ソースファイルです。
xm71020s.lzhのダウンロード (272,192 bytes, RetroPC.NET)


XM7は「オープンソースソフトウェア」ではありません。ライセンス条件に反する等、著作権者の意向に反した利用についてはお断りします。
"XM7" is not "Open Source Software". We refuse to use contrary to the intention of the copyright holder, such as against the license condition.


ツール類

MKEXTSUB(AV40用拡張サブモニタ抽出ツール) V0.41
XM7 V3をFM77AV40のROMデータで動かすための補助ツールです。
FM77AV40専用版F-BASIC V3.4システムディスク(L20推奨、L10でも可)のD77形式ディスクイメージが必要です。
※XM7 V2やXM7 TypeR V3をご利用になる場合やFM77AV40EX/SXをお持ちの場合は、特にダウンロードする必要はありません。
mkext041.zipのダウンロード (33,170 bytes, RetroPC.NET)


MAKEFONT(XM7/Unz用フォントファイル作成ツール) v0.37
Windows用フォントからXM7/Unz用のフォントファイルを作成するツールです。
makefont037.zipのダウンロード (40,473 bytes, RetroPC.NET)


過去のバージョン (PI.さん開発分)

公開日バージョン対応機種 ダウンロード 
2001/03/23V1.0L20X68k,PC-98,Linux,Win16,FM TOWNS,IBM-PC,Win32470,629 bytes
2001/02/23V2.5L10Win32150,395 bytes
2001/01/23V2.5Win32140,170 bytes
2000/12/23V2.4L20Win32133,838 bytes
2000/11/23V2.4L10Win32125,306 bytes
2000/10/23V2.4Win32117,006 bytes
2000/09/23V2.3L30Win32108,694 bytes
2000/08/23V2.3L20Win32104,417 bytes
2000/07/23V2.3L10Win32,FreeBSD3+Qt2163,848 bytes
2000/06/23V2.3Win3292,642 bytes
2000/05/23V2.2Win3287,041 bytes
2000/04/23V2.1Win3299,892 bytes
2000/03/23V2.0Win32,Linux142,131 bytes
2000/03/23V1.0L10X68k,PC-98,Linux,Win16,FM TOWNS,IBM-PC,Win32472,411 bytes
2000/02/23Version 1.00X68k,PC-98,Linux,Win16,FM TOWNS,IBM-PC,Win32472,297 bytes
2000/01/23Version 0.90X68k,PC-98,Linux,Win16,FM TOWNS,IBM-PC349,727 bytes
1999/12/23Version 0.81X68k,PC-98,Linux,Win16,FM TOWNS280,568 bytes
1999/11/23Version 0.72X68k,PC-98,Linux,Win16272,915 bytes
1999/10/23Version 0.63X68k,PC-98,Linux137,824 bytes
1999/09/23Version 0.55X68k,PC-9893,436 bytes
 1999/08/22 Version 0.43X68k36,132 bytes

開発環境

開発に使用しているハード・ソフトは以下の通りです。

開発マシン1 : Lindwurm4。現在の主力機。

AMD Ryzen 7 3700X(Matisse) 3.60GHz(自称)/8C16T, 32GB RAM, 500GB NVMe SSD + 3TB HDD
GIGABYTE GV-N1060IXOC-6GD (nVIDIA GeForce GTX 1060, 6GB), Creative SoundBlaster Z,Canon PIXUS TS8230
Windows 10 May 2020 Update Build 19041(x64)
Windows 7 Ultimate Service Pack 1 (x64),Windows 8.1 Pro (x64) on VMware Player
Borland C++ Compiler 5.5.1, Netwide Assembler (NASM) v0.98+towns05

開発マシン2 : Wyvern3。主力モバイルマシン。

Panasonic Let'snote SV7 CF-SV78SJQP
Intel Core i7-8650U 1.90GHz(自称)/4C8T, 16GB RAM, 512GB NVMe SSD
Intel UHD Graphics 620, Realtek High Definition Audio
Windows 10 October 2020 Update Build 19042(x64)
Borland C++ Compiler 5.5.1, Netwide Assembler (NASM) v0.98+towns05

評価マシン1 : Chaser2

GamePadDigital GPD WIN 2
Intel Core m3-8100Y 1.10GHz(自称)/2C4T、8GB RAM、256GB SATA SSD
Intel HD Graphics 615, Realtek High Definition Audio
Windows 10 October 2020 Update Build 19042(x64)

評価マシン2 : DeskMini A300 (未だに名前未定)

ASRock DeskMini A300
AMD Ryzen 3 PRO 4350G 3.80GHz(自称)/4C8T、8GB RAM、500GB SATA SSD
AMD Radeon Graphics 6, Realtek High Definition Audio
Windows 10 October 2020 Update Build 19042(x64)

評価マシン3 : LAVIEだけにオワタ号 PasocomMini PC-8001のおまけ/(^o^)\ (違

NEC LAVIE Direct PM PC-GN186XZAF PC 40th Anniversary Edition Premium Package
Intel Core i7-8565U 1.80GHz(自称)/4C8T、8GB RAM、128GB SATA SSD
Intel UHD Graphics 620, Realtek High Definition Audio+YAMAHA AudioEngine
Windows 10 November 2019 Update Build 18363(x64)

ターゲットマシン1 : FM77AV40EX

MC68B09E×2、192KB RAM、640KB(2DD) 3.5inch FDD×2
Fujitsu Custom Graphics, YAMAHA YM2203C
F-BASIC V3.02/V3.4L20/V3.3L30,OS-9 Level2
WHGPLAY用増設FM音源カード付き×1、文字放送カード憑き×1、特に拡張なし×2

ターゲットマシン2 : FM77AV40SX

MC68B09E×2、192KB RAM、640KB(2DD) 3.5inch FDD×2
Fujitsu Custom Graphics, YAMAHA YM2203C
F-BASIC V3.02/V3.4L21
カラーCRTディスプレイ-14(FMDPC232D,モニタケーブルがない)
SONY BRAVIA (KDL-20J1,ソニータイマーが故障中)

ターゲットマシン3 : FM77AV-2

MC68B09E×2、(場合によってはMC68B09×1)、128KB RAM、320KB(2D) 3.5inch FDD×2
Fujitsu Custom Graphics, YAMAHA YM2203C
F-BASIC V3.02/V3.3L30/V3.3L20/V3.3L1x/V3.0J/OS-9 Level2
カラーCRTテレビ-15(FMTV-152),ビデオディジタイズカード(FM77-411)

ターゲットマシン4 : FM-77L4

MC68B09E×1、MC68B09×1(場合によっては2)、128KB RAM、320KB(2D) 3.5inch FDD×2
Fujitsu Custom Graphics, GI AY-3-8910 + YAMAHA YM2203C
F-BASIC V3.02/V3.5/OS-9 Level2
15型カラーディスプレイテレビ CZ-600DB(X68000SUPER/X1turboZ/FM-8と共用)

ターゲットマシン5 : FM-NEW7

MC68B09×2(場合によっては3)、64KB RAM
Fujitsu Custom Graphics, GI AY-3-8910
F-BASIC V3.02/V3.0J/CP/M-80
3.5インチフロッピィディスクユニット(MB27631H),14型カラーディスプレイ PC-KD252 (PC-6001mkIISRと共用)

ターゲットマシン6 : FUJITSU MICRO 8

MC68A09×1、MC6809×1、64KB RAM
Fujitsu Discreet Graphics
F-BASIC V1.05
15型カラーディスプレイテレビ CZ-600DB(X68000SUPER/X1turboZ/FM-77L4と共用)

参考文献

☆FM-7,6809関連

タイトル著者出版社発行年
「FM-7を解析する −番外編−」
(◎h!FM 84年10月号)
Q-Laboratory日本ソフトバンク1984
「FDCを使いこなそう!」
(◎h!FM 84年11月号)
市川 洋側日本ソフトバンク1984
「PCなんか恐くない! FM高速書き込みモード」
(◎h!FM 85年9月号)
A.S.D T.I日本ソフトバンク1985
「FM-11 DMAの使い方」
(◎h!FM 85年12月号)
市川 洋側日本ソフトバンク1985
「6809機械語によるグラフィック処理の技法 第6回」
(◎h!FM 86年5月号)
A.S.D S.K日本ソフトバンク1986
「FM77AV キーボードエンコーダ詳解」
(◎h!FM 86年5月号)
Say日本ソフトバンク1986
「I/O活用研究資料編 全機種別I/Oポート」
(◎h!FM 86年7月号)
成瀬 健一日本ソフトバンク1986
「解き明かされるFM77AV新サブモニタの全貌」
(◎h!FM 86年9月号)
斎藤 浩一日本ソフトバンク1986
「そこが知りたい! FM77AV40/20」
(◎h!FM 87年1月号)
◎h!FM編集部日本ソフトバンク1987
「AV40のDMACの使い方」
(◎h!FM 87年4月号)
A.S.D F.S日本ソフトバンク1987
「新サブシステムモニタ徹底解析 タイプE編」
(◎h!FM 87年5/6月号)
山下 博日本ソフトバンク1987
「THE SNOW」
(◎h!FM 87年11月号)
大山 止揚
(スクロールルーチン:向井 真也)
日本ソフトバンク1987
「ゆらぎの世界」
(◎h!FM 87年11月号)
古島 終作日本ソフトバンク1987
「新製品速報 FM77AV40EX/20EX」
(◎h!FM 87年12月号)
◎h!FM編集部日本ソフトバンク1987
「ここが知りたい! FM77AV40EX/20EX」
(◎h!FM 88年1月号)
◎h!FM編集部日本ソフトバンク1988
「F-BASIC解体全書」
(◎h!FM 87年11月号〜88年10月号)
山下 博日本ソフトバンク1988
「FM-7シリーズ徹底活用術」
(◎h!FM 89年5月号)
山下 博、瀬尾 文彦 他日本ソフトバンク1989
「I/Oはこう使え! 【応用編】」
(◎h!FM 89年6月号)
東 豊一郎日本ソフトバンク1989
「F-BASIC解体全書 サブシステム徹底解説」
(◎h!FM 89年11月号・90年1月号)
山下 博日本ソフトバンク1990
FM-Techknow
(FM-7シリーズテクニカルノウハウ)
阪井末幸ビー・エヌ・エヌ1986
「FM-7 BIOSソース・リスト」
(FM-7/8活用研究)
富士通工学社1983
「FM-7 サブシステム・モニタ ソース・リスト」
(FM-7/8活用研究)
富士通工学社1983
「FM77AV ディスプレイサブシステム解説書」富士通富士通1985
「FM77AV ハードウェア解説書」富士通富士通1986
「FM77AV40EX/20EX ハードウェア解説書」富士通富士通1988
「FM-77 ユーザーズマニュアル ハードウェア解説」富士通富士通1984
「FM-77 400ラインセットII取扱説明書」富士通富士通1984
「FM-8 BIOSソース・リスト」
(FM-8活用研究)
富士通工学社1982
「FM-11 ハード仕様」
(FM-7/11活用研究)
富士通工学社1984
「FM-7全回路図」富士通工学社/日本ソフトバンク1982
「インテリジェントマウス(FMMO-101A) 取扱説明書」富士通富士通1988
「日本語通信カード回路図」
(6809活用研究)
富士通工学社1989
「FM-77/NEW7 日本語通信カード説明書」富士通富士通1987
「FMシリーズ Z80カードのしくみ」
(富士通マイコンスカイラブシャトル No.3)
富士通マイコンシステムズ?富士通マイコンシステムズ1983
「FM77AV40用768KB拡張RAMカード」
(NIFTY-Serve FFMHOB(FMフォーラム3 (ホビー館)))
TEMPLEニフティ(株)1993

☆その他

タイトル著者出版社発行年
「PC-8801FE/MA2 N88-BASIC/N88-日本語BASIC プログラマーズガイド」日本電気日本電気1988
「富士通FMRシリーズ徹底解析マニュアル 増補改訂版」インタープログビー・エヌ・エヌ1989
「FM TOWNSテクニカルデータブック 改訂3版」千葉 憲昭アスキー出版局1994
「FD1791 Datasheet」Western Digital?

参考リンク

PC-8801MAエミュレータ XM8 (PI.氏)
XM7の原作者のPI.さんのサイトです。
現在、XM7のバイナリパッケージのほか、PC-8801MAエミュレータ「XM8」、GIMONSさんの手による「XM6 TypeG」暫定版を公開されています。
GIMONS DEVELOPER WORKS (GIMONS氏)
かつてXM7のJava,PocketPC,MacOS Xなどへの移植版を公開されていました。
現在、Raspberry Pi用SCSI/FDDエミュレータ「RaSCSI」「FDX68」、「FDX68」のディスクイメージフォーマット「FDX」に対応したXM7派生版「XM7g」、M88派生版「M88g」を公開されています。
TAKEDA, toshiya's HOME PAGE (武田俊也氏)
「Common Source Code Project」として、さまざまなレトロPCエミュレータの開発を手がけられています。
FM-7シリーズエミュレータとしてはArtane.氏開発の「eFM7」「eFM77AV」などがあります。

keisuke ほ〜むぺ〜じ (keisuke氏)
FM TOWNSシリーズで動作するFM-7シリーズエミュレータ、VM7の公式ページです。
XM7お手伝いぺ〜じ (Apollo氏)
XM7を使うためのヒントや、WAV→T77コンバータなどの多くのツールがあります。
日立 ベーシックマスター レベル3マーク5/S1 (Sasaji氏)
サイトの名称通り、ベーシックマスター レベル3/MB-S1のエミュレータを公開されています。
周辺ツールの「L3 Disk Explorer」がFMシリーズのディスクイメージに対応しているので紹介させていただきました。
YSFLIGHT.COM (山川機長氏)
オープンソース・マルチプラットフォームのFM TOWNSエミュレータ「津軽」が開発進行中のほか、「FM-7/77AV/77AV40/TOWNS再稼働プロジェクト」として、実機やXM7を使う上でのユーティリティを公開されています。

M88のページ (cisc氏)
PC-88エミュレータ「M88」のページです。XM7のOPNエンジンはM88のものをベースにさせていただいています。
またWin32でのエミュレータ実装技術について多くの示唆をいただきました。
うさの倉庫 (うさ氏)
各種エミュレータのROMEO対応改造版を作成されています。XM7 V3.3/V2.8以降のROMEO対応コードのベースを提供していただきました。
うんづのペエジ (Kasanova氏)
FM TOWNS/MARTYエミュレータ「うんづ」のページです。以前は隠れキャラ状態で掲示板に出没しているような気がしていたのですが、最近は出没していません。どちらかというと津g(ry
天ぷら工房 (天丸氏)
レトロPCのアイコン、MSX2/PC-8801/Windows用のフリーゲームなどがあります。新デザインのアイコン、およびそのベースアイコンを提供していただきました。

Oh!FM-7 (Laver氏)
FM-7のソフトウェア、ハードウェアを網羅しています。データベース的なページです。
Retro PC Gallery(はせりん氏)
FM-7/8シリーズをメインとした様々なスクリーンショットや解析・考察を行っています。ここもデータベース的なページです。
Aufheben Software(大山止揚氏)
「きょうふの水曜日」とかでおなじみの止揚さんのページです。
「◎◎h!FM」コーナーでは独自OS「OS-0」のほか、お約束のように冗談プログラムがアップされています。
RetroPC.NET (Molice氏)
ご厚意でこのサイトを設置させていただいているMoliceさんのページです。
FM-7のほかX1,X68000などレトロPC関係のニュースを扱っています。
結局2020年内のリニューアルもできませんでした、今年も危ういです(と勝手に決める)。

参考リンク (閉鎖分)

FEMU7のページ (力卜氏)
FM TOWNS,PC/AT,PC-9801で動作するFM-7エミュレータ、FEMU7の公式ページでした。現在は閉鎖しています。
X1エミュの部屋 (ぷにゅ氏)
X1/turbo/turboZエミュレータ「X1R・Xmillennium」のページですでした。現在は閉鎖しています。
FDCにFM-7と同じMB8877Aを使っている関係で、FDCエミュレーションでいくつかヒントをいただいています。

$39
ryu.takegami@mbg.nifty.com / ryutak@kamome.or.jp.
Twitter:@RyuTakegami
※精神的に強い衝撃を与えないでください。破損の恐れがあります。