XM7は、1982年に富士通より発売された8bitパソコン、FM-7のエミュレータです。FM-7は「究極の8bitMPU」6809を2つ搭載したホビーパソコンで、FM-8の後継機種として登場しました。FM-7がベストセラーとなった後、FM-77→FM77AV→FM77AV40と拡張を続け、1988年発売のFM77AV40SXをもってシリーズ終了となっています。
XM7はエミュレーション機種によってV1〜V3まで3系統のバージョンに分かれています。
バージョン系列 エミュレート機種 対応プラットフォーム 最新正式バージョン V1.0 FM-7 X68k,PC-98x1,Linux,Win16,FM TOWNS,IBM-PC,Win32 V1.0L20 V1.1 FM-7,FM-77L4,FM-8 Win32 V1.1L21a V2 FM-7,FM77AV Win32 V2.9L31a V3 FM-7,FM77AV,FM77AV40EX/SX Win32 V3.4L31a
XM7についてのより詳しい情報およびXM7 V1.0L20以前のダウンロードについては、PI.氏サイトのXM7ページを参照してください。
XM7はWindows95以降のWin32系OS(Win95/Win98/WinMe/WinNT4/Win2000/WinXP/WinVista/Win7)+DirectX3以降で動作するようデザインされています。
ただし、OSによっては以下の制限事項が発生します。
- Windows95の初期リテールバージョン(Build 950)は推奨しません。サービスパック1もしくはOSR2以降をお勧めします。
- WindowsNT4.0ではサービスパック3以降が必須です。
- WindowsNT系(NT4.0,Win2000,WinXP,WinVista,Win7)では一部キー入力で不都合があります。問題がある場合はXM7のキーボード変換設定機能を使い、キーボードの再割り当てを行って下さい。
- ROMEO対応機能を使用するには、柏野 政弘氏作のpcidebug.dllが必要です。
pcidebug.dllはアーカイブに含まれていないので、柏野氏のサイト「ガジマルの森」からダウンロードして、pcidebug.dllとpcidbg95.vxd(Win95系)/pcidebug.sys(NT/2000/XP)をXM7.exeと同じフォルダに置いてください。- WindowsXP x64 Edition上での動作はほぼ問題なさそうな感じですが、ROMEO対応機能は使用できないと思われます。(2005/4/6・RC2で確認)
- WindowsVista上での動作は、製品版での検証結果としてはV3.4L30でROMEO周りを除けば動作しています。(2010/02/04現在)
- Windows 7上での動作は、RC1での検証結果としてはx86版、x64版ともにROMEO周りを除けば問題なく動いています。ただし、製品版での検証は行っていません。(2010/01/23現在)
XM7を実行するには、FM-7シリーズ/FM-8のROMデータをファイル化したものが必要です。
ROMデータは、使用者が所有しているFM-7シリーズ/FM-8実機から取り出す必要があります。
XM7では以下のファイル構成を想定しています。
(※V1.1の場合、日本語サブシステム $A000-$AFFFにマッピングされます)
ファイル名 ファイルサイズ 内容 配置空間 配置アドレス V1.0 V1.1 V2 V3 FBASIC30.ROM 31,744bytesF-BASIC V3.0, F-BIOS メイン $38000-$3FBFF ○ ○ ○ ○ FBASIC10.ROM 31,744bytesF-BASIC V1.0, F-BIOS メイン $38000-$3FBFF − ○ − − BOOT_BAS.ROM 512bytesブートROM (BASICモード) メイン $3FE00-$3FFDF ○ ○ − − BOOTBAS8.ROM 512bytesブートROM (BASIC,FM-8) メイン $3FE00-$3FFDF − ○ − − BOOT_DOS.ROM 512bytesブートROM (DOSモード) メイン $3FE00-$3FFDF ○ ○ − − BOOTDOS8.ROM 512bytesブートROM (DOS,FM-8) メイン $3FE00-$3FFDF − ○ − − SUBSYS_C.ROM 10,240bytes8x8フォント
サブモニタROM (タイプC)サブ $1D800-$1FFFF ○ ○ ○ ○ SUBSYS_8.ROM 10,240bytes8x8フォント
サブモニタROM (FM-8)サブ $1D800-$1FFFF − ○ − − SUBSYSL4.ROM 18,432bytes400ラインセット
サブモニタROMサブ $19800-$1BFFF
$1E000-$1FFFF− △ − − ANKCG16.ROM 4,096bytes400ラインセット
テキスト画面フォントCRTC − − △ − − KANJI.ROM 131,072bytes第一水準漢字、非漢字 I/O 4バイトI/O経由 △ △ ○ ○ INITIATE.ROM 8,192bytesFM77AV イニシエータROM メイン $36000-$37FFF − − ○ ○ SUBSYS_A.ROM 8,192bytesサブモニタROM3 (タイプA) サブ $1E000-$1FFFF − − ○ ○ SUBSYS_B.ROM 8,192bytesサブモニタROM3 (タイプB) サブ $1E000-$1FFFF − − ○ ○ SUBSYSCG.ROM 8,192bytesキャラクタROM
サブモニタROM1/2 (4バンク)サブ $1D800-$1DFFF − − ○ ○ KANJI2.ROM 131,072bytes第二水準漢字 I/O 4バイトI/O経由 − − − ○ DICROM.ROM 262,144bytes漢字変換辞書 メイン(※) $2E000-$2EFFF − △(※) − ○ EXTSUB.ROM 49,152bytes拡張サブモニタROM (タイプD,E) メイン $2E000-$2EFFF − − − ○ JSUBMON.ROM 16,384bytes辞書アクセスルーチンROM 日本語サブ $C000-$FFFF − △ − −
FM-7シリーズを用いたROM取り出し方法(V1対応)はこちらで紹介しています。
日本語通信カード上のROM取り出し方法(V1.1対応)はこちらで紹介しています。
FM77AVシリーズを用いたROM取り出し方法(V2対応)はこちらで紹介しています。
FM77AV40/EX/SXを用いたROM取り出し方法(V3対応)はこちらで紹介しています。
※XM7向けの互換ROMセットがApollo氏のXM7お手伝いぺ〜じから入手できます。あわせてご覧下さい。
V3.4L31→V3.4L31a,V2.9L31→V2.9L31aの変更点一覧です。V1.1L21→V1.1L21aの変更点一覧です。
- FM-7モード時にワークRAM($D500〜$D7FF)の読み込みだけできていた問題を修正
- ステートロード時にマウス/日本語通信カードのステートが正常に読み込めない問題を修正
共通
V3.4L30→V3.4L31,V2.9L30→V2.9L31,V1.1L20→V1.1L21の変更点一覧です。V3.4L30→V3.4L31,V2.9L30→V2.9L31の変更点一覧です。
- アーカイブファイルの形式をLZH形式からZIP形式に変更
(周辺ツール、過去バージョンも順次変更していく予定です)- MMRの初期化をリセット時の毎回からXM7起動時の1回限りに変更
- サブCPU側I/O領域のミラー領域を実機通りに変更
- ROMEO設定の解説文が収まっていなかったのを修正
- CPUサイクルの解説文のサイクル数が旧バージョンから変わっていなかったのを修正
- メニューをキーボード操作で抜けた場合に押されたキーが仮想マシン側に伝わってしまう問題への対策を行った
- タスクバーの左クリックで最小化した際にキー入力が無効にならない問題を修正
- フルスクリーン時にバージョン情報からのブラウザ起動を抑制するように変更
V2.9L30→V2.9L31,V1.1L20→V1.1L21の変更点一覧です。
- FM-7モード時にもサブCPU側逆アセンブラ/メモリダンプでワークRAM($D500〜$D7FF)が参照できていた問題を修正
V1.1L20→V1.1L21の変更点一覧です。
- ディスクシーク音のデータ(fddseek.wav)をFM77AVのドライブから収録したものに変更
V2.9L31aは、上位バージョンであるV3.4L31aをベースに、FM77AV40EX拡張部分を削除したバージョンです。動作としてはV3系でエミュレート対象機種をFM77AVにした場合と同等ですが、バージョン判定・振り分けが不要な分軽くなっています。またROMはV2のセットで動作します。
- $F000〜$FBFF以外に$3F000〜$3FFFFの領域を割り当てた場合の動作を実機に近いものに変更
(ステートファイルのバージョン変更を伴います)- MIDI/インテリジェントマウスエミュレーション機能を有効にした
- FM-8モード時に標準OPNが有効だった問題を修正
今回の修正点の多くはXM7DASH開発者のトマさんに指摘していただきました。ありがとうございました。
現在、次バージョンリリース時に予定している修正・改善情報は以下の通りです。(2010/08/18現在)
- FDCのシーク処理周りの挙動が実機と異なっている部分を修正
- 複数メディアから構成されるD77ファイルをマウントしている時、ドライブメニューからメディアの入れ替えを行うとFDCのカレントドライブの一時イジェクトが強制的に解除される問題を修正
- 論理演算回路のディセーブルビットの初期値を実機の仕様に合わせて修正
- SYNC/CWAI命令で割り込みが入った際、割り込み先の処理で再度SYNC/CWAI命令を実行すると正常に動作しない問題を修正
- SYNC/CWAI命令で割り込みが入った際、スタックに退避されるPCレジスタの値がSYNC/CWAI命令の次の命令アドレスになっていなかった問題を修正
- CWAI命令で割り込み待ち状態に入る前にシステムスタックに各レジスタを退避するように修正
- ホットリセット時の障害発生の元になっていたFDCのブートフラグを廃止
- V2/V3のFM77AVモードにおいてAV40/20以降のイニシエータROMを使用した際に新ブートの転送禁止および旧ブートを使用するためのパッチを行うように変更
- 旧ブート使用パッチのついでに機種判別領域を後ろの「Ma.」含め6バイト書き換えるように変更
- フロッピーアクセスインジケータ・テープカウンタをメディア未マウント時および一時イジェクト時には背景色=黒・文字色=白、メディアマウント時は背景色=ダークグレー・文字色=白になるように変更
- ステータスバーのインジケータに文字の影の表示とドライブ番号表示(フロッピーアクセスインジケータのみ)を追加
FM-8モードでMIDI関連I/Oを無効化するよう変更
↑お楽しみ機能として変更を破棄。だれか対応ソフトを作ってください。- FM-8モード時にも$FD0FのR/WでBASIC ROM/裏RAMの選択ができるように変更(有効/無効の切り換えも可能)
- 試行的にキーボードのポーリング処理をエミュレーションスレッドからメインスレッドに移動してみた
- V1のコンパイルが400ラインカード無効時に通らない問題を修正
- 動作設定プロパティシートのタブを複数行で表示するように変更
- RS-232Cに対応予定(しばらくは人柱機能になる予定です)
XM7本体
XM7 for Win32 + DirectX (V3.4L31a)
XM7.exeおよびドキュメントです。別途、FM77AV40EX/SXのROMデータが必要です。
XM7 for Win32 + DirectX (V2.9L31a)
XM7.exeおよびドキュメントです。別途、FM77AVシリーズのROMデータが必要です。
XM7 for Win32 + DirectX (V2.9L31a-V2憑き)
XM7 V2.9L31aにFMTV-151のチャンネルコール再現機能を追加したものです。絶対本気にしないこと。
XM7.exeおよびドキュメントです。別途、FM77AVシリーズのROMデータが必要です。
XM7 for Win32 + DirectX (V1.1L21a)
XM7.exeおよびドキュメントです。別途、FM-7シリーズのROMデータが必要です。
ソースファイル
XM7 Full Source (V1.1L21a/V2.9L31a/V3.4L31a)
XM7本体、周辺ツールの全ソースファイルです。V1.1L21a/V2.9L31a/V3.4L31aの兼用になっています。
ツール類
MKEXTSUB(AV40用拡張サブモニタ抽出ツール) v0.3
XM7 V3をFM77AV40のROMデータで動かすための補助ツールです。
FM77AV40専用版F-BASIC V3.4L20システムディスクのD77形式ディスクイメージが必要です。
※XM7 V2をご利用になる場合やFM77AV40EX/SXをお持ちの場合は、ダウンロードする必要はありません。
MAKEFONT(XM7/Unz用フォントファイル作成ツール) v0.31
Windows用フォントからXM7・Unz(Kasanova氏作)用のフォントファイルを作成するツールです。
過去のバージョン
※V3.0L30/V2.5L20以前のバージョンはPI.氏のサイトのXM7ページから入手できます。あわせてご覧下さい。
公開日 バージョン 対応機種 ダウンロード 2010/06/23 V1.1L21 Win32 (252,112 bytes) 2010/06/23 V3.4L31 Win32 (267,410 bytes) 2010/06/23 V2.9L31 Win32 (253,736 bytes) 2010/06/23 V2.9L31-V2憑き Win32 (256,628 bytes) 2010/01/23 V1.1L20 Win32 (245,658 bytes) 2010/01/23 V3.4L30 Win32 (268,317 bytes) 2010/01/23 V2.9L30 Win32 (252,248 bytes) 2010/01/23 V2.9L30-V2憑き Win32 (254,756 bytes) 2009/08/23 V1.1L12 Win32 (243,259 bytes) 2009/08/23 V3.4L23 Win32 (265,745 bytes) 2009/08/23 V2.9L23 Win32 (250,409 bytes) 2009/08/23 V2.9L23-V2憑き Win32 (252,876 bytes) 2008/02/23 V1.1L11 Win32 (243,571 bytes) 2008/02/23 V3.4L22 Win32 (265,492 bytes) 2008/02/23 V2.9L22 Win32 (250,323 bytes) 2008/02/23 V2.9L22-V2憑き Win32 (252,778 bytes) 2006/10/23 V1.1L10 Win32 (243,113 bytes) 2005/10/23 V3.4L21a Win32 (265,906 bytes) 2005/10/23 V2.9L21a Win32 (249,342 bytes) 2005/10/23 V2.9L21a-V2憑き Win32 (251,809 bytes) 2005/10/23 V1.1べーた・その4 Win32 (235,007 bytes) 2005/03/23 V3.4L21 Win32 (265,599 bytes) 2005/03/23 V2.9L21 Win32 (249,295 bytes) 2005/03/23 V2.9L21-V2憑き Win32 (251,882 bytes) 2005/03/23 V1.1べーた・その3 Win32 (232,687 bytes) 2004/12/23 V3.4L20a Win32 (264,036 bytes) 2004/12/23 V2.9L20a Win32 (247,783 bytes) 2004/12/23 V2.9L20a-V2憑き Win32 (250,486 bytes) 2004/12/23 V1.1べーた・その2 Win32 (231,741 bytes) 2004/11/23 V1.1べーた Win32 (227,945 bytes) 2004/10/23 V3.4L20 Win32 (263,658 bytes) 2004/10/23 V2.9L20 Win32 (247,572 bytes) 2004/10/23 V2.9L20-V2憑き Win32 (250,196 bytes) 2004/06/23 V3.4L10 Win32 (264,840 bytes) 2004/06/23 V2.9L10 Win32 (248,972 bytes) 2004/06/23 V2.9L10-V2憑き Win32 (251,640 bytes) 2004/04/23 V3.4 Win32 (263,874 bytes) 2004/04/23 V2.9 Win32 (247,874 bytes) 2004/04/23 V2.9-V2憑き Win32 (250,290 bytes) 2003/10/23 V3.3L31a Win32 (259,592 bytes) 2003/10/23 V2.8L31a Win32 (244,949 bytes) 2003/10/23 V2.8L31a-V2憑き Win32 (247,255 bytes) 2003/08/23 V3.3L31 Win32 (260,016 bytes) 2003/08/23 V2.8L31 Win32 (245,442 bytes) 2003/08/23 V2.8L31-V2憑き Win32 (247,526 bytes) 2003/05/23 V3.3L30 Win32 (257,763 bytes) 2003/05/23 V2.8L30 Win32 (243,251 bytes) 2003/05/23 V2.8L30-V2憑き Win32 (245,276 bytes) 2003/03/23 V3.3L20 Win32 (255,093 bytes) 2003/03/23 V2.8L20 Win32 (240,756 bytes) 2003/03/23 V2.8L20-V2憑き Win32 (243,018 bytes) 2003/02/23 V3.3L10 Win32 (254,111 bytes) 2003/02/23 V2.8L10 Win32 (239,325 bytes) 2003/02/23 V2.8L10-V2憑き Win32 (241,651 bytes) 2003/01/23 V3.3a Win32 (250,164 bytes) 2003/01/23 V2.8a Win32 (235,530 bytes) 2003/01/23 V2.8a-V2憑き Win32 (237,922 bytes) 2003/01/23 V3.3 Win32 (250,116 bytes) 2003/01/23 V2.8 Win32 (235,469 bytes) 2003/01/23 V2.8-V2憑き Win32 (237,861 bytes) 2002/11/23 V3.2L10 Win32 (192,638 bytes) 2002/11/23 V2.7L10 Win32 (178,009 bytes) 2002/11/23 V2.7L10-V2憑き Win32 (180,309 bytes) 2002/08/23 V3.2 Win32 (193,817 bytes) 2002/08/23 V2.7 Win32 (178,619 bytes) 2002/09/15 V2.7-V2憑き Win32 (180,440 bytes) 2002/04/23 V3.1L30a Win32 (180,754 bytes) 2002/04/23 V2.6L30a Win32 (169,282 bytes) 2002/04/23 V3.1L30 Win32 (180,733 bytes) 2002/04/23 V2.6L30 Win32 (169,237 bytes) 2002/03/23 V3.1L20 Win32 (179,908 bytes) 2002/03/23 V2.6L20 Win32 (170,176 bytes) 2002/03/04 V3.1L11 Win32 (178,796 bytes) 2002/03/04 V2.6L11 Win32 (169,304 bytes) 2002/02/23 V3.1L10 Win32 (178,727 bytes) 2002/02/23 V2.6L10 Win32 (169,144 bytes) 2002/01/23 V3.1 Win32 (179,137 bytes) 2002/01/23 V2.6 Win32 (165,183 bytes) 2001/08/23 V3.0L31 Win32 (169,744 bytes) 2001/08/23 V2.5L21 Win32 (158,816 bytes)
Ys2 (C)日本ファルコム 1988
Windows7 RC1での動作の様子。静止画ではわからないが右シフトキーも使用可能。
そろそろ自分の誕生日なのでネタ投下
まさか自分の誕生日にこんな罠が仕掛けられているとはw(念のため年は消してありますが閏年です)
XM7改のバージョン情報ダイアログ
こんなものが出てきたので載せてみる。あれからもう9年か…
開発に使用しているハード・ソフトは以下の通りです。
開発マシン1 : VALUESTAR G type TZ (某大手PCメーカー様の水冷Athlon64マシン)
AMD Athlon64(NewCastle) 3000+@2GHz, 1GB RAM, 200GB+250GB+160GB HDD
SAPPHIRE ATLANTIS RADEON 9600(128MB), Creative SoundBlaster Audigy 2
WindowsXP Professional Service Pack 3
Borland C++ Compiler 5.5.1, Netwide Assembler (NASM) v0.98+towns05
開発マシン2 : あえてネットワーク上の名前はDragonbird
Intel Core 2 Quad Q9450(Yorkfield) 2.66GHz, 2GB RAM, 1.5TB HDD
LEADTEK WinFast PX8500GT TDH, Realtek High Definition Audio CODEC
WindowsXP Professional Service Pack 3
Borland C++ Compiler 5.5.1, Netwide Assembler (NASM) v0.98+towns05
開発マシン3 : Let'snote W5 120GB model (CF-W5KWUAXP)
Intel Core Solo (Yonah, ULV) 1.066GHz, 1GB RAM, 120GB HDD
Intel 945GMS Express Graphics Controller, Sigmatel High Definition Audio CODEC
WindowsXP Professional Service Pack 3
Borland C++ Compiler 5.5.1, Netwide Assembler (NASM) v0.98+towns05
評価マシン1 : VAIO U (PCG-U101/PCG-1E1N)
Mobile Intel Celeron (Banias-512K,ULV) 600A MHz, 512MB RAM, 30GB HDD
ATI MOBILITY RADEON(16MB), YAMAHA AC-XG AC'97 Audio
WindowsXP Home Edition Service Pack 3
評価マシン2 : FMV-BIBLO LOOX U/C30 (FMVLUC30)
Intel Atom Z530 (Silverthorne) 1.33GHz, 1GB RAM, 60GB HDD
Intel Graphics Media Accelerator 500, Realtek High Definition Audio CODEC
WindowsXP Home Edition Service Pack 3
ターゲットマシン1 : FM77AV40EX
文字放送カード憑き×1、特に拡張なし×2ターゲットマシン2 : FM77AV40SX
カラーCRTディスプレイ-14(FMDPC232D,モニタケーブルがない)
SONY BRAVIA (KDL-20J1)ターゲットマシン3 : FM77AV-2
カラーCRTテレビ-15(FMTV-152),ビデオディジタイズカード(FM77-411)ターゲットマシン4 : FM-77L4
15型カラーディスプレイテレビ CZ-600DB(X68000SUPER/X1turboZと共用)
☆FM-7,6809関連
タイトル 著者 出版社 発行年 「FM-7を解析する −番外編−
(Oh!FM 84年10月号)Q-Laboratory 日本ソフトバンク 1984 「FDCを使いこなそう!
(Oh!FM 84年11月号)市川 洋側 日本ソフトバンク 1984 「FM-11 DMAの使い方
(Oh!FM 85年12月号)市川 洋側 日本ソフトバンク 1985 「6809機械語によるグラフィック処理の技法 第6回
(Oh!FM 86年5月号)A.S.D S.K 日本ソフトバンク 1986 「FM77AV キーボードエンコーダ詳解
(Oh!FM 86年5月号)Say 日本ソフトバンク 1986 「I/O活用研究資料編 全機種別I/Oポート
(Oh!FM 86年7月号)成瀬 健一 日本ソフトバンク 1986 「解き明かされるFM77AV新サブモニタの全貌」
(Oh!FM 86年9月号)斎藤 浩一 日本ソフトバンク 1986 「そこが知りたい! FM77AV40/20」
(Oh!FM 87年1月号)Oh!FM編集部 日本ソフトバンク 1987 「AV40のDMACの使い方」
(Oh!FM 87年4月号)A.S.D F.S 日本ソフトバンク 1987 「新サブシステムモニタ徹底解析 タイプE編」
(Oh!FM 87年5/6月号)山下 博 日本ソフトバンク 1987 「新製品速報 FM77AV40EX/20EX」
(Oh!FM 87年12月号)Oh!FM編集部 日本ソフトバンク 1987 「ここが知りたい! FM77AV40EX/20EX」
(Oh!FM 88年1月号)Oh!FM編集部 日本ソフトバンク 1988 「F-BASIC解体全書」
(Oh!FM 87年11月号〜88年10月号)山下 博 日本ソフトバンク 1988 「FM-7シリーズ徹底活用術」
(Oh!FM 89年5月号)山下 博、瀬尾 文彦 他 日本ソフトバンク 1989 「I/Oはこう使え! 【応用編】」
(Oh!FM 89年6月号)東 豊一郎 日本ソフトバンク 1989 「F-BASIC解体全書 サブシステム徹底解説」
(Oh!FM 89年11月号・90年1月号)山下 博 日本ソフトバンク 1990 「FM-7 BIOSソース・リスト」
(FM-7/8活用研究)富士通 工学社 1983 「FM-7 サブシステム・モニタ ソース・リスト」
(FM-7/8活用研究)富士通 工学社 1983 「FM77AV ディスプレイサブシステム解説書」 富士通 富士通 1985 「FM77AV ハードウェア解説書」 富士通 富士通 1986 「FM77AV40EX ハードウェア解説書」 富士通 富士通 1988 「FM-77 ユーザーズマニュアル ハードウェア解説」 富士通 富士通 1984 「FM-77 400ラインセットII取扱説明書」 富士通 富士通 1984 「FM-8 BIOSソース・リスト」
(FM-8活用研究)富士通 工学社 1982 「FM-11 ハード仕様」
(FM-7/11活用研究)富士通 工学社 1984 「FM-7全回路図」 富士通 (各社) 1982 「インテリジェントマウス(FMMO-101A) 取扱説明書」 富士通 富士通 1988 「日本語通信カード回路図」
(6809活用研究)富士通 工学社 1989 「FM-77/NEW7 日本語通信カード説明書」 富士通 富士通 1987
☆その他
タイトル 著者 出版社 発行年 「PC-8801FE/MA2 N88-BASIC/N88-日本語BASIC プログラマーズガイド」 日本電気 日本電気 1988 「富士通FMRシリーズ徹底解析マニュアル 増補改訂版」 インタープログ ビー・エヌ・エヌ 1989 「FM TOWNSテクニカルデータブック 改訂3版」 千葉 憲昭 アスキー出版局 1994
なべちゃんのホームページ (渡辺 善美氏)
FM TOWNS,Win9x+DirectXで動作するFM-7エミュレータ、EM-7の紹介があります。
FEMU7のページ (力卜氏)
FM TOWNS,PC/AT,PC-9801で動作するFM-7エミュレータ、FEMU7の公式ページです。
keisuke ほ〜むぺ〜じ (keisuke氏)
FM TOWNSで動作するFM-7シリーズエミュレータ、VM7の公式ページです。
GIMONSのページ (GIMONS氏)
XM7をJava,PocketPC,MacOS Xなどさまざまなプラットフォームへ移植したものを公開されています。
FM-7 Emulator "XM7" for SDL. (K.Ohta氏)
XM7をSDL環境へ移植したものを公開されています。
XM7'(DASH) (トマ氏)
XM7 V1をFM-77の1MB FDコントロールカードに対応させた派生版を公開されています。
XM7お手伝いぺ〜じ (Apollo氏)
XM7を使うためのヒントや、WAV→T77コンバータなどの多くのツールがあります。
Yokhai's Page (よ〜かい氏)
XM7およびXM6の負荷分散用ダウンロードページを用意していただきました。
M88のページ (cisc氏)
PC-88エミュレータ「M88」のページです。XM7のOPNエンジンはM88のものを使わせて頂いています。またWin32でのエミュレータ実装技術について多くの示唆を頂きました。
X1エミュの部屋 (ぷにゅ氏)
X1/turbo/turboZエミュレータ「X1R・Xmillennium」のページですでした。FDCにFM-7と同じMB8877Aを使っている関係で、FDCエミュレーションで幾つかヒントを頂いています。
うさの倉庫 (うさ氏)
各種エミュレータのROMEO対応改造版を作成されています。XM7 V3.3/V2.8以降のROMEO対応コードのベースを提供していただきました。
うんづのペエジ (Kasanova氏)
FM TOWNS/MARTYエミュレータ「うんづ」のページです。稀に隠れキャラ状態で掲示板に出没しているような気がするのは気のせいです。
Oh!FM-7 (Laver氏)
FM-7のソフトウェア、ハードウェアを網羅しています。データベース的なページです。
RetroPC.NET (Molice氏)
FM-7のほかX1,X68000などレトロPC関係のニュースを扱っています。